「大地の芸術祭の里」に行ってきました


こんにちは。
雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

13日から4日間、新潟は十日町で3年に1回開催されている「大地の芸術祭の里」に行ってきました。

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予備知識ゼロかつ、超仕事大丈夫かな状態での参加でしたが、結果めちゃくちゃリフレッシュできたし、仕事もできました(`•ω•′)✧︎

 

 

 

宿泊は「夢の家」と「脱皮する家」という、芸術祭の中の展示施設。

夢の家は、色つきの部屋にある棺桶に、指定のコスチュームで入り、夢を本に記録するという体感アート作品。

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外観は古民家。ただ滞在するだけでも心が洗われます。

 

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過去に泊まった人たちの夢ノートがおいてあり回覧可能。
人の夢話って、聞くとつまらないけど読むと面白いんですね。

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じゃーんこちらが今回宿泊した部屋。赤以外にも青や緑、紫の部屋があります。朝目覚めた直後に部屋が真っ赤っていうのは、何か変な気持ちになります(いかがわしい意味じゃなくてね)

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寝間着もこの通り各部屋に色が指定されています。

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で、こんな風に寝ます(笑)
もはやホラー

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実は赤いつなぎの下はもっとホラーです(笑)
肌着として白いモジモジくんは着用必須とのこと。

下着が透けていますが、気にしません。アートです(キリッ)

 

 

そして、2件目の滞在施設の脱皮する家は、なんと母校である(って来るまで母校の作品だって知らなかった)日本大学芸術学部の彫刻コース教授&有志による作品。

古民家の床や壁、柱などを全て彫刻刀で掘り、家を脱皮させたという作品です。

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脱皮する家は部屋の全てを彫刻刀で彫ることで、部屋に新たな一面をもたせる(脱皮させる)というアート作品。

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こちらももちろん古民家です。窓を開ければ自然。本当にいい空間です。

 

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足と部屋。足を見せたがるのは、最近ネイルを変えたから(どーでもいい)

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この通り、カベや柱や床、全てに彫刻刀で彫った跡があります。
圧巻でした。でも滞在すと意外とすぐ見慣れます。

 

どちらもとても魅力的な作品でした。

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それ以外にもアート作品を見たり、他の参加者の方と一緒にカフェに篭って仕事したり、

夜フラッと散歩したり星を観たり、

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悩み相談に乗ってもらったり、そしてこの旅行中に解決してもらったりと、

とにかく自由に遊びも仕事もリフレッシュもさせていただいた旅中でした。

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そしてゆるりと毎日ご当地ビールを飲む日々。

 

皆さんありがとうございました。

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いえーい!

 

そして余韻に浸りながら帰ったら荷物を中央線に忘れました。最後まで全くしっかりしていない私。これは一皮脱皮する必要がありそうです…

 

[終わりの告知]

 

 


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