過激な若作りは甘い自己評価のあらわれ


こんにちは。
雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

夏も終わりムードが、自分の中で一気に高まっています。

夏は暑くて嫌だ嫌だと思うのに、少し涼しくなると儚ないと思ってしまうのは私だけでしょうか?

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朝顔って大好きです。ただ水やりをよく忘れて、自力で咲かせたことがあまりない花です(笑)

そろそろ秋服を買う人も出てくるこの時期、@DIMEさんで男性のダサファッションについて書きました。

 

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「「いい年して…」と思う男性のファッションアイテム5選」

珍しくちゃんとイラスト描いてます(笑)

そんな自分頑張った自慢はどうでもよくて、

 

コラムの中で、英文字入りのビジュアル系シャツはダサい。という話をしました。

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このような、英文字(特に筆記体で)ガチャガチャ文字が模様みたいに飾られている奴。ちなみにカタチは細身です。

 

 

このシャツの不思議なところは、中高などの学生時代は比較的オシャレな部類に分類されていたことにあります。

実は、昔付き合ってた彼(30代)は

まさにこのダサシャツ大好きっ子でした(笑)

密かにダサいな〜と思ってはいたんですが、結局指摘は上手くできず、違う原因で別れました(´ω`;)
なぜ指摘をしなかったのかというと、男性ってオシャレにこだわりのない人でも、他人の指摘を素直に受け止める人が、女性より少ないと思うから。

なんとなく男性のほうが、自分のスタイルが確率されたら揺らがない人が多いだけなんだと思います。

 

そして若い頃イケてた服装を変わらず着続ける心理について、ふんわり考えてみたのですが、

 

そもそも毎日鏡を見るから、

日々小さく老けゆく自分に

気付かない。

 

 

のではと思ってます。

 

しかしこの日々老けゆく自分に気付かない現象は、男性より女性の方が陥りやすいです。

美魔女なんて言葉で無茶な若作りが正当化されているからなおさら。

 

 

多分美意識の高い女性は、毎日鏡を見て、美しくなるため、老化に抗うために色々やってると思います。

 

その結果、大なり小なり何にもしなければ10老けるのが、6くらいにスピードダウンするでしょう。

それを人によっては、

 

 

老化スピードが

 

止まった!

 

 

と、甘い評価を下してるのではないでしょうか。

そして

 

 

私、まだまだイケるじゃん!

 

 

そう思い、イケてた頃の服装を着続けると。

しかしどんなにスタイルが良くても、
白髪やシワがなくても、
醸し出す雰囲気は既にオトナになっています。
それでも女の子で居続けようとする。

これは若い見た目は手に入れられたとしても、素敵なオトナとしての美しさとは、言えないのではないでしょうか。

 

 

じゃあこの過剰な若作りはどうやったら防止できるのか考えてみたのですが、

 

年齢相応のブランドで固める
プロのアドバイスを受ける

 

くらいしか、確実に正しいチョイスは出来ない気がします。

だって

 

女友達は、

人により本音を言わないし

 

 

パートナーは

自分の好みで話すし

 

 

ファッション雑誌は

新作が載ってるだけだし

 

 

ね。

まぁファッションについては分野外なので、ラクして年齢相応のオシャレを手に入れる方法大募集中です。

そしてそんなエラソーに老化だ年齢相応の美しさだと色々言った私ですが、

 

水素にハマっています(´ω`;)

 

なんでも、活性酸素を除去してくれるそうで、サビない体を作ってくれるらしい。
白髪が消えたとか、ハゲが治ったとか言う人もいるんだとか…ドンダケー!

 

 

水素吸入に水素水に水素風呂。火をつけたら爆破するくらい毎日摂取してます。

 

 

やっぱり老化は怖いぜ!

 

今日の肌感は老化スピードゼロだわ!
と日々一喜一憂しています(´-ω-`)

 

 

[終わりの告知]


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