恋愛テクニックを知るよりずっと大切なこと


こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

IMG_4157

みなさんハントしてますか?

もちろんゲームの事じゃございません。恋愛ですよ。男ですよ(笑)

 

私は毎月毎月結構な数の恋愛や芸能コラムを書かせていただいているのですが、実はいわゆる「恋愛ノウハウ」的なコラムは、だいぶ前から書いていません。時々思いついたようにブログに書いていますけど…




 

★彼が絶対食いつくデートコーデはこれ!

とか

★彼が脈ありのときやりがちなしぐさ5つ

とかはもう書かない。

それはなぜかと言うと、原稿料が安いとか大人の事情もあるのですが、そんなことよりなにより、

ノウハウって知ったところで恋愛スキルが上がらない

だけでなく、

ノウハウを知ることで、自分が成長した気になって、結果恋愛で自爆するから。

だから書かない。

 

結果恋愛で自爆するんです!

 

大事な事なので2回言いました。

どういう話かというと、恋愛ノウハウって酒と同じだと思うんです。

読んだら「なるほどねー」と思えて、すごいいい気分になれて、自分が強くなれた気がする。でも実際の恋愛の場に立つときはシラフだから、全然使えない。

結果「え、どうしたらいいかわかんないっっ」ってなる。

確かに恋愛について学んでいたり、知識はあるはずなのに、悲しいかな恋に落ちた時など、冷静じゃないときほどそうなる。そして

「あー私っていい年してなんでこんな事で悩んでるんだろう…」

って自問自答モードにおちいると(笑)

 

でも自問自答モードにならないためにはどうすればいいのか、明確な方法ってやっぱり1つしかないなって思うんです。それは

 

勇気を持って、

場数を踏んで、

いいも悪いも経験として貯める

 

しかないと思ったんです。

 

女からごはんに誘ったり。

印象よくするために洋服とか化粧とか考えたり。

会話について考えたり、相手に奢ってもらったり。

告白のタイミングを見定めてみたり。

男に振り回されないようにしてみたいり。

 

全部上手いやり方はある。絶対。

だけど、それは勇気という一歩を踏み出してこそ、スキルとして身に付くものです。

 

よく「こんな年なのに恋愛ダメダメで、本当恥ずかしい…」

という声を聞くのですが、

 

恋愛は年齢に比例しません。

だって場数だから!

 

それも

 

意識して失敗したり

成功した数が大事だから!

 

だから自分が恋愛あかんわ〜って思った瞬間はもう一息がんばりどきです。ホラ、ピンチはチャンスって言うじゃないですか。

なんでこんなに、女ばっかり頑張らなきゃいけないの!?って毒つく日もありますが、仕方ありません。

多くの男性が今の時代、生きる事と食っていくことで、いっぱいいっぱい。女性に意識を向けてる余裕なんてない

だから女の細やかさでカバーする。

傷つきたくない気持ちを越える。

これが1番身につけるとジャンプアップできる恋愛ノウハウかもしれません。

 

IMG_4156

アイルーかわゆす。

 

 

 


お仕事のご相談や連絡は、

infoあっとoshimarie.comまでご連絡ください。

またTwitterやインスタグラムも更新中

フォローしてね!

Instagram


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。