恋愛はやっぱりするべきなのか?


こんにちは。雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

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最近いろんな媒体さんでコメントなど寄稿させていただく際、よく聞かれることがあります。

 

「やっぱり、恋愛はした方がいいんでしょうか?」

 

って。

 

お金も時間も100%注げるものが他にあるなら、

それをとことん突き詰めればいいと思いますが、

 

やっぱり私は

「したほうがいいですよ!そりゃ!」

っていつも言っています。

 

もちろん

「しない奴はおかしい」

というわけじゃないですよ。

 

なぜした方がいいのかというと、

恋愛って、

肉体的な快楽を味わいながら、

もっとも文化的な活動ができるからです。

 

って、難しく言ってみましたが、

要するに

 

「今、超幸せー!」っていう

なんかぶっ飛んだ感覚が、

0円で味わえるうえに、

家族や友達同士では経験できない

濃い(恋?)コミュニケーションが体感できるから

ですな。

 

少し簡単に言い換えてみたけれど、

やっぱり小難しいですね。

実際恋愛している最中には、

こんなこと考えないと思います。

 

よく恋愛するべき理由に

「恋愛をすると、女として(人間として)成長する」

みたいな崇高な話を聞くんですけど、

そこまできっちり言い切るつもりはないんです。

 

だって、その境地にたどり着くには

反省とか振り返りが絶対必要になってくるので、

ただ場数を踏んでも意味がないわけです。

 

ヤリマンとか情緒不安定な子は、

恋愛経験豊富でも全く成長してないじゃないですか?

 

だから、誰もが経験すると成長できる

なんて言えないんですよ。

 

「今、超幸せー!」っていう

なんかぶっ飛んだ感覚が、

0円で味わえることに価値を感じるなら、

 

ぜひ果敢に挑んでほしいと思うし

「いや、恋愛しなくても超幸せって感じる事あるもん」

っていう人は、別に頑張って

経験しなくてもいいんじゃないでしょうか。

 

というのが1つの答えです。

もちろんその人の状況によって

お話したい事は異なるんですが、

 

恋愛から離れれば離れるほど、

「なんでしなくちゃいけないの?」と

人は思い始めるようなので、

改めて書きました。

 

そしてそれでもぜひ迷っている方は、

金曜に迫りましたイベントにも

遊びに来てください!

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ちなみにチケットを今回前金制にしてありますが、

参加できるか予定がまだ未定の方のために

予約して当日精算するためのフォームも作りました。

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少しだけ、当日ドタ参加するよりも安いです。

 

今まで司会とかゆるい感じのトークライブが多かったので

今回一応主催ということもあり、若干緊張しています。

が、頑張ります!

 

当日お会いできることを

楽しみにしてます。

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