「婚活疲れた」婚活ですぐに疲れを引き起こす2つのパターン


 

こんにちは、恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

婚活を続けていると、ほぼ全員が一度は陥るのが「婚活疲れ」です。

先日もある女性に「婚活疲れから一旦お休みしたいんだけどどうしよう?」という相談を受けました。

 

結婚に焦る31歳の女です。

2年前くらいから結婚を意識し焦るようになり、とりあえず行動と思い、はじめは合コンや婚活イベント。今はときどきマッチングアプリを使いながら婚活しています。

 

見た目は普通なので男性と知り合う機会はそれなりにあるのですが(美人というわけじゃない)、好きになる人はおらず、温度の低い状態で色々頑張ってたら、無償に悲しくなったりやるせなくなります。

 

婚活疲れといえばそれまでですが、こんな時はどうしたらいいですか?また婚活疲れを起こさないために気をつけることはありますか?




婚活疲れが起きるのは人間として当然のことの

 

よく起きる婚活疲れのパターンですね。「婚活疲れ」と名前がつくので特殊な病気にかかった気がしますが、婚活にかぎらず、ダイエットも勉強も仕事でも、何かを始めてある程度期間がたつと、モチベーションが切れて辛くなるのは、人として当然のことです。

 

婚活は新たな出会いという「人間関係のストレス」と、婚活という行動を取ることでおきる「習慣の変化のストレス」の2つに晒されます。またダイエットと異なり、中間目標や達成感が得にくいので(好きな人ができたら別ですが)、自然と心の疲れはたまっていくんです。

 

婚活疲れを引き起こしやすい2つのやり方

途中で休んだり考え方を変えていったりすることで、婚活疲れはじょじょに解消されていきますが、婚活スタート時点で、実は“婚活疲れを引き起こしやすいパターン”というのがあります。

それは「なんとなく始める」ことと「詳しい人についていく」スタイルでの婚活です。

 

・なんとなく婚活を始める

婚活を始めた動機の多くは「なんとなく焦りを感じるから」「なんとなく彼氏もいないし」「なんとなく周りに誘われて」と、軽い気持ちからスタートさせる人が多いです。

もちろん1回2回と“のぞきみ気分”で婚活するならそれでもいいです。でも婚活を継続的にやるのなら、期間や好みなどの目標は、ある程度明確にしないと、結果的に婚活疲れを早く引き起こします。




人間はどうしても目的を持って進んで行った方が、行動や選択の精度が上がります。なんとなく婚活を始めて、なんとなく続けて、なんとなく恋をしたい人には、なんとなくの相手しか来ませんし、なんとなく疲れていきます。

 

なんとなく死にたくなる前に、もう一度気合と自分の軸を定めましょう。

 

・婚活に詳しい人についてい

 

婚活をしたいと思うと、周りには“婚活のセンパイ”が、だいたい1人か2人はいるものです。中には色々試しまくっている猛者もいるかもしれません。

彼女たち婚活の先輩に、出会える場所など情報をちょっと聞くのはいいのですが、「詳しい人につれていってもらおう」と考えるのは、かなり危険です。

 

その理由は3つあります。

  • 婚活に詳しいということは、婚活で成功していない人である可能性が高い
  • 婚活は人とやることでダラダラと長期化し、結果として疲れを引き起こすことがある
  • 婚活に慣れた人に“合わせる”形で活動するので、より人間関係の疲れを感じやすくなるから。(チャンスも逃しにくくなる)




婚活に詳しい人がいると心強いですが、行動をずっとともにするのは、これら理由からおすすめしません。

今はネットに婚活の情報が沢山ありますから、ザッと調べたら単身乗り込むぐらいの気合を持って、進めていきましょう。

 

婚活疲れって、女性も男性もかかるんですよね。私だって、取材目的で婚活イベントに行くと、それだけでぐったりすることがよくあります。

よく「婚活は値踏みされるからしんどい」といいますが、もっと根本の部分に疲れる原因は隠れています。

 

どうかその原理に気づき、負担や疲れがたまりにくい婚活と恋愛をしてください!

 

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