婚活疲れ?デートに死ぬほど行きたくないとき、心の中で起きていること


こんにちは、恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

デートって不思議です。約束したときは楽しみだなーと思っていたはずなのに、いざ時間がせまってくると、なんだか胸の中がザワザワしてきて「死ぬほど行きたくない…」「めんどくさすぎる!」と途方にくれることがあります。

相手のことが好きじゃないってわけじゃないのに、会いたくないってわけじゃないのに、心の中は布団から一歩も出ない方法を探している。

 

「もしかしたら婚活疲れかもしれない」「うつかもしれない」と自分の体調を過剰に気遣ってみるけど、ただの気分なのでドタキャンするほどの勇気は出ない。こんな経験、多くの人が経験あると思います。

デートにかぎらず、何か緊張感を感じるイベント前というのは、行きたくなくなるのは当然です。

断るのも無理して行くのもあなたの人生ですが、せっかくなら「自分はダメだ」と責めたり無理して断る前に、心の仕組みを理解してから、決めてみませんか。

 

「デートに行きたくない」その時起こっている3つの抵抗

・誰だって気を遣う相手と会うのはしんどい

デートとは、男女が遊びながら仲を深めるイベントです。相手は他人ですから、当然親しさに応じて、あなたは相手に気を使います。

気を使っているとき、あなたは「無理をしている」とは思っていないかもしれませんが、心は無意識に緊張し、しんどいなーと思っているかもしれません。




つまり、デートという緊張感がともなうイベントに行くには、相手にそれ以上の好意を持っているか、緊張感を抱かないほどの関係性になっていないと、だいたいが辛いのです。

初デートとかに死ぬほど行きたくないのは、人として当然のことなのです。

 

・家より楽しい場所があるはずない

人はだれだって居心地のいい場所にいたいです。では居心地のいい場所とは、1番は家です。デートで出かけないといけないってのは、つまり居心地もよくて安心感もあるパーソナルゾーンから出なきゃいけないわけで、それはもう心にとってはある意味苦行に近いものです。

「楽しい計画に参加したくない私って、変かな?」と自問自答する人もいますが、違います。家という最強最良の場所から出たくないのは、人の本能が働いているだけです。

 

・物凄く楽しいことはだいたい起きないと理解している

「デートでロマンチックなことが起きるかも〜」なんてフレーズが、世の恋愛コラムでは散見していますが、ぶっちゃけデートや婚活で、予想を上回るほどのロマンスや嬉しいことって、ほぼ起きないです。

楽しさの予想の範囲がわかっていて、それが大したことなかったら、そりゃあ行きたくなくなるのも当然です。




家という安心できる場所から出て、気を遣う相手と会い、予想どおりのデートをこなす。そんな未来が見えるからこそ、人はデートに行きたくなくなるのです。(だから家から出て相手に会ってしまえば、意外と普通に楽しかったりするのがデートです)

そんな気持ちを凌駕するほどの燃える恋心があればいいのですが、人生って難しいですね。

 

「行かない!」と決める前にチェックしてほしいこと

とはいえ、いい大人のみなさんは相手のことも考えて「行く」「行かない」を長い時間かけて迷っているとおもいます。そこでこれから紹介する3つの項目に対して、「それでも行きたくない」と思えるか、ちょっとチェックしてみましょう。

この3つにも「行きたくない」と思えるなら、そのデートは断っていいものでしょう。

・今日行かないと、9割は縁が終わる

付き合ってない段階の男女なら、デートをドタキャンした時点で9割は縁が終わります。悲しいかな、お互いの人間関係が希薄なので、そういうものです。

その縁が流れてもいいなら、今日のデートは断りましょう。

・3回苦しみながら頑張るのと、数10分無理するのはどっちがいい?

デートを断ってスッキリするまでには、3回苦しい思いをしなくてはいけません。

  • 断りの文面を考える苦しみ
  • 送信する苦しみ
  • 返事を読む苦しみ

この3つの苦しみと、準備から外出までの数10分、どっちがいいか天秤にかけてみてください。

3つの苦しみの方がマシだ…と思うなら、断りの連絡を入れていいんじゃないでしょうか。




・奇跡や運命の出会いをフイにするかも?

生きていることは奇跡です。そんな奇跡の中で、より新しい経験や運命の出会いを得るには、毎日同じ生活を繰り返していてはダメです。

デートという普段と異なる行動をすることで、あなたは今日1日で、いろんな“運命の出会い”をするかもしれません。

それは相手のことではなく、出掛け先で見つけた本とか小物とか、道でみかけた情報に、ビビッと来るかもしれません。

 

そういういろんな偶然の奇跡を取りこぼしてもいいと思うなら、デートは断りましょう。

■1人1回だけ使える最強のドタキャンフレーズ

 

3つの心の本音と、3つの断りチェック項目を紹介しました。それでも行きたくない!と思う方には、ドタキャンしても好感度の下がらない最強フレーズを最後にお届けします。

 

ただし、これは1人に1回しか使ってはいけない、魔法の呪文です。

最強の呪文とは、これだ!

「ごめん、ちょっと小さな事故おこしちゃって、バタバタして今日はナシにして」

 

軽度の自動車事故を起こしたという設定です。しょっちゅう使うと人間性が疑われるので、要注意(笑)。

軽度であれば、ケガもないですし、ただ心理的に落ち込んだので今日は遊びたくないも許されますし、車を見せなければ証拠も残りません。ただし、普段運転しない人にはキツい嘘ですが、どうぞ参考に。

 

「気が乗らないデートならそれまで」ってよく言いますが、ほとんどのデートが最初は気が乗らないので、そうも言ってられないですよね。

なんとなく気がのらないってのは、実は心の抵抗がちょっと起きているだけなので、その仕組に気づいて、負担のないデートを楽しんでもらえればと思います。

 

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