おおしま りえ の紹介

元水商売でプロ雀士。そこで養った観察眼を使って、恋愛コラムニスト・イラストレーター・エッセイとして活動中。鋭い分析とナナメからのテクニックで、コラムやエッセイ執筆、コメンテーターとして活動中。

12年ぶりにプロレス「ドラゴンゲート」にハマり、心の中の男根願望を思い出す

こんにちは、恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

最近、自分の中で原点回帰とでもいうようなことが、よく起きます。

「原点回帰」なんてカッコいい表現を使いましたが、ようするに昔好きだったものの熱がメッチャ再燃しているのですよ!

 

1つはクルマです。

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不妊治療説明会で感じた「聞いてないヨ!」な話

こんにちは、恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

GWは楽しく過ごせたでしょうか。

私は仕事したり休んだりしつつでしたが、某大手不妊専門クリニックが主催する「不妊治療説明会」に参加してきました。

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「なんで不妊治療の説明会に?」というと、

現在「女子SPA!」で「目指せ!デキたら婚」という連載を書かせていただいているからです。

妊娠や仕事、人生に迷いながら、私自身が30歳をこえて妊活を考え、スタートラインに立とうとして、そして不妊治療や妊活の実態についても調べています。

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女はいつからオバさんになるのだろうか?

 

こんにちは。

恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

最近、私の憩いの場所を、オバさんたちに荒らされています。

たとえばある日のサウナ室。体にたまった毒を絞り出すこの神聖な場所に、彼女たちはいる。いつも。いつも。

入り口すぐの一角を3人ほどで占拠し、私語厳禁のこの空間で、ベラベラと健康トークに花を咲かせているのです。

 

オバさんズがサウナで話す会話とは

先日はこの神聖な場所で汗を流しながら、私は大好きな女子フィギュアスケートを観戦していたのですが、彼女たちはあろうことか、試合について持論を展開し始めるではありませんか。

 

「この“トモコ”って子、最近よく見かけるわねえ」

「なんだか小さいわねえ」

「真っ白い衣装じゃ、氷の上じゃよくわかんないわよ!」

 

それ、読みはトモコじゃなくて、サトコですからーーーー!

 

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彼女たちは、私的に若手推し選手No.1である、宮原知子(さとこ)さんを話題に、あーでもないこーでもないと、中身ゼロの会話を繰り広げていたのです。

そもそもサウナ室は私語禁止。それなのに堂々と、それも軽くdisり口調で話す姿に「オバはんがー(怒)」と、サウナの温度が1度くらい上がる勢いで、アタマに血を登らせていたのでした。

 

はたまた別の日、私の第二の仕事場として利用している喫茶店に、サウナとは別のオバさんズが、たびたび現れるようになりました。

彼女たち3人はパート仲間のアラフィフと思われ、座るやいなや、職場の社員女性の悪口を延々2時間喋り続け、

「あの人(女性社員さんらしい)、最近出会い系で結婚相手を見つけたらしいわよ!」

「えー出会い系?大丈夫なのそれ?」

と、非常に聞き捨てならない会話をしていました。

今の時代、マッチングアプリや婚活サイトで知り合うことは、恥ずかしいことじゃないし、そんなに危ないことじゃないんですよ……と思ったけど、

そもそもなぜ、結婚相手がネット経由だとばれたのか。

ワキが甘いぞ!社員さん!

そして、オバさんズのネットワーク恐るべし!

と思いながら、その会ったこともない多分同世代であろう女性社員さんに、私は心底同情したのでした。

 

女はいつからオバさんと認識されるのか?

心の平和を乱すオバさん達ですが、私はふと思ったのです。

いつのまに、私は彼女達を“オバさん”と認定したのだろうかと。

(ていうか、お前だってオバさんだろうがーという脱線するツッコミはよくて)

もちろん年齢というのは1つの要素ではあるものの、例えば「オバさん」と検索すると1番出てくる画像は森高千里さんなのですが、彼女は全くもってオバさんではなく、年齢こそオバさんと呼ばれるゾーンに食い込んではいるものの、めっちゃくっちゃ綺麗なお姉さんなわけです。

 

それはアンチエイジングに命をかける芸能人だからとは思いますが、

実際静かに街を一人で歩いている中年の女性を見かけても「オバさん!」とは思わず、「年上の女性」とか「中年の女性」としか認識しないわけです。

こう「オバさん!」と悪意を混じらせて声をかける存在ではないわけです。

 

オバさんと認識されるには共通点がある…?

さきのサウナや喫茶店に現れる彼女たちには、共通する“オバちゃん”感を感じるわけですが、何が彼女たちを“オバちゃん”たらしめているのだろうと考えると、いくつか共通点がみえてくるのです。

 

・  複数人である(存在感が増している)

 

・  声が大きく身振り手振りもついている(存在感が増している)

 

・  太っている(体積が増して、存在感が増している)

 

って、全部存在感が増しているだけだー!

 

と考え抜いた末にツッコミを入れたわけですが、つまり女の存在感が増すと、受け取る側としての容量がいっぱいになり“ウザい”、すなわちオバさん感を感知してしまうわけです。

 

よく「若いのにオバさんぽい」といわれてしまう人がいますが、多分この3つの要素のうち、2つくらいが基準値を超えると、オバさんぽいという受け取られ方に変わるのでしょう。

またこれにメイクやファッションなどの存在感もプラスされることで、最終的な評価は決まってくる。

総合すると、太っていてアイメイクもガッツリ目で、ヒョウ柄を着て、「アメちゃんいるー?」とのっしのっし歩く大阪あたりの女性は、概ねオバさんと呼ばれるのでしょう。

 

そんなことを考えながら、ふとAV業界に目を向けると、いわゆる「熟女モノ」のDVDというのは、概ね女性の化粧が濃く、服装も派手で、場合によっては体型もけっこうダイナミック。

内容も男性陣はご存知だとは思いますが(みんなご存知なものなのか?)熟女モノというのは、結構淫乱で濃ゆい内容だったりするわけです。

これを若い女子がやると、ただのハードモノにしかならないので、ある意味、オバさん感を持っている人の特権なのかもしれません。

 

って、私はなぜ、AVになぞらえてこんな解説をしているのだろうか………ああ、そうか。サウナでいっぱいオバさんたちの裸を見ていたら、そんなことを思い出したみたい。

ちなみにオバさん達は太っていたり存在感があったりするけど、肌ツヤはやっぱり良いので、サウナっていうのは、お金のかからない素晴らしきアンチエイジングツールだなと改めて思ったわけでした。

 

 

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バレンタインに「みんなでチョコあげよー」という女子が大嫌い問題

 

こんにちは、恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

来ましたよ!この時期が!

そう、バレンタインです!

2017年の2月14日は火曜日。平日です。

私はこの時期何かしたいという人には「男女に限らずチョコをばらまいて自分の株をあげましょう」とか「チョコごときで男性の好き嫌いとか、告白のイエスノーは変わらないから、こだわるだけ無駄ですよ」とか伝えています。

別に気合を入れずにやりたいようにやればいいんです。ただし、“周りを巻き込まない”ならオッケーと思っています。

な・の・に・いるんですよ。迷惑な人たちが。

それが、結束のないコミュニティ上で「みんなでチョコを買って男性陣に送ろう!」という通称「みんチョコ」(勝手に命名)発言をし始める女性です。

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車内化粧は「みっともない」けど化粧しちゃうには理由があってだな

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

東急電鉄のマナー啓発広告が、炎上しています。

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動画とポスターを使って行われた広告の内容は、車内でお化粧する女性に向かって、別の女性が「みっともない」とつぶやくことから始まっています。

 


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