女性からデートに誘うのは、やっぱり嫌だ!?

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

今日はお昼に散歩をしたのですが、まだ桜は咲いていないのですね…

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曇りだったし、余裕で冬な感じがする…

早くお花見がしたいです!今年は沢山お花見したい!

 

お花見といえば、「独女通信」さんで、「ごはんへの女子からの誘い方」について、コラムを書きました」

「ごはん行こう」女子からの正しい誘い方

そろそろ「花見デート」という誘い文句を使って、デートを計画する男女も多いかと思います。

”正しい誘い方”と書いていますが、誘える派の子に誘い文句を披露してもらいつつ、なかなか自分からは誘えない子の本音を出してもらいました。




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恋愛テクニックを知るよりずっと大切なこと

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

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みなさんハントしてますか?

もちろんゲームの事じゃございません。恋愛ですよ。男ですよ(笑)

 

私は毎月毎月結構な数の恋愛や芸能コラムを書かせていただいているのですが、実はいわゆる「恋愛ノウハウ」的なコラムは、だいぶ前から書いていません。時々思いついたようにブログに書いていますけど…




 

★彼が絶対食いつくデートコーデはこれ!

とか

★彼が脈ありのときやりがちなしぐさ5つ

とかはもう書かない。

それはなぜかと言うと、原稿料が安いとか大人の事情もあるのですが、そんなことよりなにより、

ノウハウって知ったところで恋愛スキルが上がらない

だけでなく、

ノウハウを知ることで、自分が成長した気になって、結果恋愛で自爆するから。

だから書かない。

 

結果恋愛で自爆するんです!

 

大事な事なので2回言いました。

どういう話かというと、恋愛ノウハウって酒と同じだと思うんです。

読んだら「なるほどねー」と思えて、すごいいい気分になれて、自分が強くなれた気がする。でも実際の恋愛の場に立つときはシラフだから、全然使えない。

結果「え、どうしたらいいかわかんないっっ」ってなる。

確かに恋愛について学んでいたり、知識はあるはずなのに、悲しいかな恋に落ちた時など、冷静じゃないときほどそうなる。そして

「あー私っていい年してなんでこんな事で悩んでるんだろう…」

って自問自答モードにおちいると(笑)

 

でも自問自答モードにならないためにはどうすればいいのか、明確な方法ってやっぱり1つしかないなって思うんです。それは

 

勇気を持って、

場数を踏んで、

いいも悪いも経験として貯める

 

しかないと思ったんです。

 

女からごはんに誘ったり。

印象よくするために洋服とか化粧とか考えたり。

会話について考えたり、相手に奢ってもらったり。

告白のタイミングを見定めてみたり。

男に振り回されないようにしてみたいり。

 

全部上手いやり方はある。絶対。

だけど、それは勇気という一歩を踏み出してこそ、スキルとして身に付くものです。

 

よく「こんな年なのに恋愛ダメダメで、本当恥ずかしい…」

という声を聞くのですが、

 

恋愛は年齢に比例しません。

だって場数だから!

 

それも

 

意識して失敗したり

成功した数が大事だから!

 

だから自分が恋愛あかんわ〜って思った瞬間はもう一息がんばりどきです。ホラ、ピンチはチャンスって言うじゃないですか。

なんでこんなに、女ばっかり頑張らなきゃいけないの!?って毒つく日もありますが、仕方ありません。

多くの男性が今の時代、生きる事と食っていくことで、いっぱいいっぱい。女性に意識を向けてる余裕なんてない

だから女の細やかさでカバーする。

傷つきたくない気持ちを越える。

これが1番身につけるとジャンプアップできる恋愛ノウハウかもしれません。

 

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アイルーかわゆす。

 

 

 


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モンハンで気づいた!ハンタースキルだけ高い恋愛ベタな女たち

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

ちょっと出遅れましたが、最近やっとモンハンクロスをやり始めました。

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アイルーの名前は覚えられないので回復系アイルーの名前は「かいふく」。収集系は「あいてむ」と、まんまの名付けです。

 

 

モンハン好きと言い張っても、まだ村クエに苦戦している私ですが、今まで大剣使いだったのを操虫棍に変えたら面白い面白い(ただ上手くはない)。

虫嫌いのクセにエキスをじゅるじゅる吸わせてウヘウヘしています。

近々モンハンカフェにも行こうと思っているので、もっとやりこまねば…だいぶ下手くそな私ですが、モンハン友達探してます!

 

そんなモンハンを久々に楽しんでいて、ふと恋愛とモンハンについて思うことがありました。

 

モンハンってやったことない人には「?」だと思うので、改めて説明すると、

正式タイトルは「モンスターハンター」。名前のとおり、メインはモンスターを狩るアクションゲームです。

ただ、強いモンスターを狩るには、自分の装備や狩りのサポートをしてくれるお供猫を育成していくことが必要です。いい装備のために延々素材集めをしたり、同じ敵を倒しつづけて素材をゲットしなくてはいけないのですが、私はこの育成がクッソ苦手!!

「とにかく狩りたい!」

と、思って装備も整わずに強い敵に挑んで殺されて、ギャースカ騒いで、装備とかお供の育成にしぶしぶ励むんですね。

 

それと恋愛になんの関係があるんだよと言う話ですが、最近ちまたでは「モテないわけじゃないけど、恋愛ごぶさたな女子」が増えています。

二年以上彼氏もセックスもしていないと「セカンド処女」なんて呼ばれ方をしますが、もう少し広い範囲で、恋愛苦戦中の大人の女性のイメージです。

 

「昔は彼氏が途切れなかったのに今はモテない」

「彼氏はいるけど、結婚にたどり着かない」

「イイ男が全く周りにいない!」

みたいな…。

 

色んな理由はあれど、基本いい彼氏とめぐりあえずに密かに焦っている女性たちです。

この昔は恋愛できていた。でも今はできない状態って、ハンタースキル”だけ”がそれなりにあるから慢心している人のことではないかな〜と思うんです。

 

恋愛する力=ハンタースキル(コミュ力とか、ビジュアルの良さとか小悪魔力とかをごっちゃにしたもの)と置き換えて感じてみてください。

 

A子の主張
前は恋愛はできていたのに、周りいイイ男がいないだけ=相手の男性を育成してイイ男に育成する力がない=付き合う男性を育てるブリーダースキルがない

 

B子の主張
恋愛は今までだって普通にできていたのに、付き合うまでたどりつけない=自分のハンタースキルに過信しすぎて、装備をアップデートしないで格上モンスター(イイ男)に挑もうとする=自分を育成するブリーダースキルがない

 

C子の主張
付き合う彼氏と結婚までたどりつけない=男性を結婚にむかせることができない=彼氏を結婚相手に育成するブリーダースキルがない

 

 

ブリーダースキルが

ないっ!!!

 

そう。過去にイケていた人ほど、ハンタースキルはあって、それを自覚しているから、ブリーダースキルを伸ばそうとせず、30歳くらいを境にモテなくなるんですね。

学生時代はカワイイor美人枠でモテていたのに、今は恋愛に苦戦している子っていませんか?私は4、5人知っています(笑)

 

いわゆる「結婚向きの女」と「彼女向きの女」というくくりがされるのは、まさにこのハンタースキルが高い女か、ブリーダースキルが高い女かという違いのような気がします。

もちろん両方高いにこしたことはありませんが、どちらも生まれながらに持つというのは非常に難しい話。

であれば、足りない部分を後から学びとろうとする女が最後に笑うんでしょう。

 

ということで、「わ、私はちがうもん(汗)」と思う恋愛ご無沙汰な女子は、モンハンした方がいいよ!

そしてもれなく、

「狩り楽しい!」

「育成だるい!

と思う場合、あなたには育成スキルがないということです。

 

………あれ、それって私のこと!?

モンスターをザクザク切るのが快感!

 

 

[終わりの告知]

 

クーポンを使う男にイラつくのは、自分の価値を値段にしているから

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

週末の帰省はとても楽しくて、読書ざんまいの二日間でした。

仕事しようかなーと思って帰ったものの、なんとなく気が入らない。別にもてなされたわけでも、特別疲れているわけでもないのに…だから3日以上いると、体も心も表情筋もだらけるのかも…。

 

実家には10年前に私が拾った猫がいるのですが、おとなしくて可愛いのですが、イマイチカメラの前では愛想がなくて…

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基本無視。愛想がないというか、カメラの持ち主が嫌いなんでしょうか。

 

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愛想がなくても、私は好きだぜ!

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ニラんでんじゃねーよ!命の恩人なのに…

 

猫は太古から愛想が犬ほどないのに、その愛らしさだけで人から愛され生き延びていたわけで、この猫の「愛され力」は見習いたいものです。

ただ、猫になくて私たちにある邪魔なものがあります。それは、

 

女のプライド!

 

「いやいや、私美人じゃないし、プライドとかないし〜」なんて声が聞こえそうですが、あります。確実に。

 

たとえばこれから付き合うかも…くらいの探り状態の男性と食事デートに行ったとき、キッチリワリカンにされたら腹が立つ人、いますよね?

ワリカンは何とも思わなくても、おごってくれたとしても、堂々と割引クーポンを使われると「えー!?値切りやがった!」と思って、なんか残念な気持ちや静かな怒りがわいてきませんか?

 

私はあります(キリッ)

 

実は少し前、そんなクーポン系の残念シーンに出くわしました。

カンタンにまとめると、あるプレゼントをいただいたのですが、クーポンのような割引制度を使用して、ちょっと安く手に入れていたことが後から発覚したんですね。

 

私は反射的に「この人、安く上げてきたんだーあー…」みたいな気持ちになりました。怒りと残念さと不安が混じった感じですね。

嫌な女です(笑)

ただ、少ししてから疑問がわいてきたんです。

 

向こうが費用負担してくれたのは事実なのに、「割引行為をした=安くすませようとした」という1点だけで、感謝の気持ちが吹き飛ぶほど失望するのはなぜなんだろうと。

 

それは私が”がめつい女”だからってのは間違いないのですが、がめつさが怒りとして現れるのはなぜか〜と考えていくと、1つの答えにブチ当たりました。それは、

 

負担してくれる金額を、

”女としての価値”に

換算している。

 

ということを。

「自分の価値」の中でもとくに、

「女としての価値」です。

たとえば美人でスタイルがよくてモテる人は、元々この”女としての価値”が自身の中で高くて安定しているわけです。だからおごってもらって当然と思うし、ときどき安く上げようとする男に遭遇しても「ふん!バカめ」くらいに思って無視できるのでしょう。

 

ただ、おおしまをはじめとする中の中のフツーの女にとっては、男性と触れあいながら「女として価値を感じる」という行為をつい金額や気遣いで換算しがちなんですね。

だからクーポンとかワリカンとか安くあげられると

「女として軽んじられてる…」

みたいな怒りや不安が湧いてくるのかもしれません。

どうでしょう、思い当たりませんか?

 

だから「男性に怒るのはやめようね」って言うのはカンタンなんですが、それができたら、こうしてくすぶってなんかいませんよね。(え?私だけ?)

 

そもそも私の価値と値切り&ワリカン行為をイコールさせているのが問題なのですが、きっとこれは30年蓄積された自己評価の現れなのかもしれません。

 

ただ、そういう発想で怒りをぶつけるのなら、私たちはマッサージや洋服など買って、自分で自分にお金をかけるときも、安上がりにすべきではないのかもしれません。

他人から値切られて怒りを覚えるのに、自分で自分にお金をかけるときは安く済ませるってことは、無意識のうちに「自分は安くすませていい存在」と思い込ませるようなものだからです。

 

と、ちょっぽり高尚な結論を出してみたものの、今しがたホットペッパービューティーを使って酵素風呂の予約をしてしまいました…。

 

最近ハマってるんだな…

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汗が凄いんですよホント。

ホットペッパーなら割り引きもあるし、ポイントも溜まるし…

 

体の毒素を抜くまえに、心の毒素を抜きなさいってね!

 

 

読んだのはすごーく前なのですが、自信のない人は加藤先生の本はとても励みになります。自分に自信がない原因をあれでもか〜これでもか〜と出してくれる本。

恋愛でも自分に対する安心感(自己肯定感ってやつですね)がないと、依存型の恋愛や、心の休まる相手を魅力的に感じることができなかったりするので、やっぱり自信って全ての幸せに通じる力なんだと思います。

 

[終わりの告知]

 

 

 

ホテル代は、どっちが払ってもいいんだよ

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

30歳にして、最近チェーン店居酒屋の魅力にハマっています(笑)

もちろん初デートとかの場所としては若干不適切ですが、

女子会とか数回目のデートなら、バリっと気を張らない場所でガンガン飲んで「え!?こんな安いの??」って感動して帰るのもけっこう悪くないなーと。

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好きです磯丸!

 

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色気ゼロ点の料理でも、向き合う人と楽しい会話ができれば、オールオッケーって思える自分は安い女なのでしょうか…

チェーン店居酒屋ばかり行くと、もれなくオシャ外食スキルが下がるのが悩みどころ。

 

 

さて。今日はデリケートなお金とセックスの話題について考えてみたいと思います。

よく恋愛している中で、

「ホテル代はどちらがどう持つべきか」

という問題に直面することがあると思います。

女性向けのサイトでもたびたび話題になっているため、私も意見を求められることがあります。

そしてその回答内容は様々で、

ある人は
「自分で選択権を持つためワリカン!」

またある人は
「食事は割っても、ホテル代は出して」

はたまた
「食事もホテルも全額払って欲しい!」

と、意外と意見が割れる。どの意見も価値観の問題なので否定するつもりはありません。そっかーと思いながらも、ちょっとだけ悩ましい気持ちが残るんです。

というのも、私も恋愛ジャーナリストとしての模範解答は持っているものの、

 

「相手との距離感によってそこは柔軟に」という気持ちが1番なんですね。

 

その前提を語らずして「ホテル代は●●すべき!」と言い切ってしまうと、

読んだ女性が「うんうん女が払うと安く見られるもんね」と、自分の価値観をしっかりわからずに、無意識に回答を受け取ってしまうのがとても怖いんです。

 

 

ある人は

「ごはん代もホテル代もワリカンして、

その金額が風俗1回分より安いと、

自分って風俗嬢以下じゃんと思う」

そう言っていました。

なるほどーと関心しちゃいました。

ただ、後から思ったんです。

 

そこ、比較対象は

風俗嬢でいいんすか?

 

と。

比べられるなら

過去最高の元カノと

比べられたい。

そして勝ちたい!

 

って私は思うんです(強欲ですかね)

 

もちろん初手合わせの時は、気合いの現れとしてホテル代は全額出して欲しいかも…と、私も思ったりします。

ただ、お付き合いして気持ちがそれなりに分かり合ってきたカップルなら、もう半分でもどっちが出してもいいんじゃないでしょうか。

というか

そういうフェーズに入ってほしい!

 

ホテル代を出してくれることは私という女に価値を感じている証。という主張もよくわかります。

だけど

駆け引きを抜きにして、

ワリカンでも痛まない関係ということは、

それだけ心を許し合えている証

だと思うんですね。

 

ちなみに私は過去、なんとなくずる賢い男性とお付き合いしたときは、ずーっとホテル代に限らず、支払いの際、彼がどう払うかに敏感でした。

ホテル代は向こうが払っていましたが、ぼーっとしていると損得勘定で自分を換算されそうで気が抜けない…。独特の緊張感があったかもしれませんた。

 

はたまたある男性と付き合った際は、そういう損得感情のない関係だってことが感覚的にあったので、どちらかが出すかは臨機応変で自由。

「大きいのしかないから、私が払うよ!」

って、なんの勘ぐりもせずに話せることが、とてつもなく心地よくて楽だった記憶があります。

手前味噌な事例になってしまいましたが、

自分の価値を、ちくいち計る関係ではなく

心がふわっと楽になる恋愛ができるように、

もっと恋愛コラムを読んでもいいよね。

 

ということが言いたいのです。

もちろんお互い努力は怠るべからずとは思いますが、

 

努力は支払い能力ではなく、関心とか気遣いで計ってほしい。

そこで全く魅力が感じなかったら堂々と言っていいと思います。

 

「今日は全額、奢れやボケ♡」

 

[終わりの告知]