ネット婚活に潜入してわかった3つの大事なポイント

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

先日大掛かりな一人取材が終焉をむかえました。

 

なにをやっていたかっていうと、一人でちまちまネット婚活をしておりました!

 

それも3サイト同時並行で(笑)

 

ええ、もう、それはそれはたくさんの殿方と連絡を取り合って、

そして数名と会って、

プロフィールをああでもないこうでもないといじくり倒し。

かなりネット婚活偏差値も上がった気がします。

 

そんな状況をまとめたレポートを、先日アップさせていただきました。

 

はやりのネット婚活アプリをガチ比較! 今一番おすすめは一体どこ?

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ごめんなさい。まあまあ長いです(笑)。

 

でも丁寧かつしっかりとまとめました。

きちんと書かないと伝わらないくらい、

どのサイトも特徴があり、

とても良かったんです。

(一応言うと広告料とかもらってませんから!)

 

今日は1つの区切りとして、

ネット婚活に共通する大切なことを、書き残しておこうと思います。

 

■やっぱりネットは顔が命

こればっかりは仕方ないです。

だってやっぱり知らない段階での人間の評価基準なんて、

顔以外わかりませんもん。やっぱり。

ということで、私もあーでもないこーでもないと

顔写真をいじくり倒しました。

 

ちなみに今はもうプロフィールにあげていませんが、

この写真、意外と不評でした。なぜだと思いますか?

img_5281

多分、お酒を持っているからです。

この人お酒持ってる

→酒好きそう

→酒豪そう

→自分はお酒飲まないから彼女とは相性よくないかも

 

なんて流れで、

多くの酒を飲まないor苦手な殿方に却下されたものと思われます。

ちーん。

 

とにかくね、女性にはいないと思いますが、

加工してない写真をアップしている人は今すぐ変えた方がいいです。

まじで!

 

■  質問を深められない人に勝利なし

 

こうして数十人と会話をしまくるわけですが、だんだんと男性も淘汰されていくわけです。

主に私からフェードアウトするきっかけは

 

会話のリズムが極端に合わない!

 

がダントツで多かったです。

 

ちなみに、一番びっくりしたのは、挨拶直後に「飲みましょー」の誘い。

なにこのヤリモク感まんまんなの!?

ていうか、仮にヤリモクだとしてももっと丁寧に口説け!

 

と驚きながら返信したのでした。

「いいよ!」

って(笑)

向こうもビビったのか、その後返信はありません。

あれー。

 

■話題のボールはたくさん置くといい

 

最後は返信をもらったり、つながった後に無理なくコミュニケーションを図るコツです。

 

顔もとても大切なのですが、

同時に会話のきっかけのボールはたくさん置いて置いた方がやっぱりいいなと痛感しました。

というのも、最初ざっくりしたプロフィールと写真とを置いて公開していたのですが、

徐々にプロフィールを充実させればさせるほど男性とつながる確率が上がっていったんですね。

 

なぜなのか。その要因は2つあると思います。

1つはプロフィールを丁寧に書くことで本気度が伝わること。

もう1つは、プロフィールを丁寧に書くことで、返信する種が見つけられやすくなったことです。

 

つまり相手が私のプロフィールを見たときに、

「●●が好きなんだ!同じだ!」

と思われる種をたくさんまいておくんです。

 

これはネット婚活ならではの大切なポイントなので、

最後に書いておきます。

 

そんなこんなでひと段落したネット婚活。

今後も継続していけたらと思います。

 

本当はもっと色々気づけたこともあるのですが、それはまた次回のタイミングで。

 

コラムの最後にも書きましたが、

ネット婚活には向き不向きがあります。

 

リアルイベントよりも費用対効果が一見高いのですが

「選ぶ」「決める」「見定める」という作業が

とにかく多いんですね。

お会いしていたら全く迷わないコトで迷うのがネット婚活です。

 

だから自分の判断力に自信がある人には向いているし、

優柔不断な人は何人知り合っても実らない。

 

そんなことがいえるのではないでしょうか。

 

今日はネット婚活の自分的まとめを簡単に書きましたが、

10月7日(金)19:30〜高円寺パンディットにて、

ネット婚活に限らず、

2時間恋愛トークしまくるイベントが開催されます!

 

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テーマは

イイ男ってどんな人?

言い恋愛ってどんなコト?

 

一緒にイベントを盛り上げてくれるのは

恋バナ収集ユニット「桃山商事」清田代表

 

恋愛を専門にする男女が集まり、

みなさんの悩みにスパッと答えます。

ぜひこちらもよろしくお願いします!

 

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相席屋で本当にいい出会いはあるのかまとめ

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。
「独身30女が相席屋で知らない男のケンカを買ってきた1」

「独身30女が相席屋で知らない男のケンカを買ってきた2」

で、散々相席屋で出会った男性をディスリまくった私。

たくさんの反響や励ましをいただき、本当に心が救われました!

ありがとうございます。

 

ただ、クソ男の後は普通の方ともお話できたので、あながちダメな場所とも言い切れません。そこで今日はまとめとして、相席屋のメリットデメリットをカンタンに書き記しておこうと思います。

これから行こうかな…と思っている方はぜひ要チェックです!

余談ですが、カンパイの時はカンパリ(原液)をなぜかもらいます。

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店員さんが「カンパリでカンパイでお願しゃーす」と言っていて、そのノリが私もう嫌すぎる…

 

 

★相席屋のデメリット1
知らない人にスペックを明かすハードルの高さが不毛すぎる

相席屋で何名かの男性とお話をして、一番感じたことです。

同じ店に居合わせた者同士が不自然に一緒になりお酒を酌み交わすわけで、その人が普通の社会人なのか、自分の身分を明かしても大丈夫なのかはすごく迷う。中には観光気分で来ている人も多いし…。

たとえば合コンだったら「○○ちゃんの知り合い」ってだけで、私たちはすんなりと自分の身分を明かせると思います。これが相席屋というたまたまの出会いに対しては、自分も相手も妙なハードルの高さを感じているのが実感としてありました。

その結果

「いくつに見える?」

「仕事当ててみて〜」

みたいな、

本当に1ミリも意味のないクイズ合戦が行われることも…

こんなやり取りをしないと仲良くなれない相席屋って不毛すぎるし、やっぱり相手に対して信用力の低い出会いの場は、それだけで効率が悪いということを痛感したのでした。

 

 

★相席屋のデメリット2
相性の合う人との確率を考えると絶望的

相席屋と現時点で1番ノリの近い場所は、恐らく街コンだと思うんです。即席合コン感が似ています。

ただ、街コンと相席屋で圧倒的に異なるのは、出会える人数の差だと思います。街コンは強制的に回転することと、イベントの規模の関係で、必ず1回の参加で10名程とは出会える場です。

それに対して相席屋は、無理やり相手を変えていくか長時間ねばらなければ、4〜8名程としか出会えないと思われます。

「お手軽な出会いの場で好きな人を見つけるのはかなり難しい」というのは常識ですから、それを踏まえると、相席屋はとっても非効率な出会いの場と言えます。

 

 

これだけ書くととっても悪い場所みたいなので、いいことも書いていきますよ!

 

 

★相席屋のメリット1
婚活スタート&婚活疲れのリハビリとして◎

女子はタダだし、予約したり幹事をしたりする必要はないし、今回の私みたいにハズレ男子に対して失礼な態度を取っても、もう二度と会うこともない!

これが相席屋の最大のメリットだと思います。

予想のナナメ上をいけずごめんなさい。

 

そんな場所だからこそ、婚活をひとまず始めてみようかな…と思う人や、婚活しすぎて疲れた人は、リハビリ的に行くのはかなり有効だと感じました。

つまり気分転換の出会いの場くらいの位置づけですね。

「私は必ず1年以内に結婚するんだー!」

みたいなガッツリ系の人は、行く必要なしです。

 

 

★相席屋のメリット2

コミュニケーション能力向上の場としてかなり活用できる

男女どちらにも言いたい話。異性慣れしていない人、人見知りな人はぜひ相席屋に通うことをオススメしたい!

相席屋は良くも悪くも男女どちらも普通っぽい人が多い店です。そのため特殊な会話能力は必要ないものの、普通のコミュニケーション能力は必須。

つまり会話やコミュニケーションの練習の場としてはとーっても有効なんですね。先ほど婚活疲れの女子にも有効という話はしましたが、相席屋はその手軽さを利用して、自分のコミュ力を見直す場として使うくらいが1番いいと思います。

 

 

今はまだ流行中なので、このような質の悪い出会いばかりが蔓延しているのかもしれません。ですが、ガチな出会いがないからこその使い方もあると思います。

 

婚活はいかに自分がいいと思える相手との的中率を高めるかが大切ですが、それよりも、自分が沢山笑って、楽しみながら行うことが1番大切です。

婚活をいつか卒業した日に「辛かった…上がれてよかった」とヘトヘトになるよりも、「辛かったけどめっちゃ貴重な経験だった!楽しかった」って思える人の方が、なんだかその先の人生にプラスが大きそうだからです。

だから、不毛な場所と書きましたが、こういう場所にも遊び心を持って足を運ぶことって、凄く大切だと思います。

恋愛も婚活も、人生も楽しくが一番です!

って、

私、

めちゃリア充っぽい(笑)

 

最近グルメ系マンガを読みあさっているので、その影響かもしれません…

 

ちなみに婚活を行うならぜーーーったいぜったい読んでおくべき必読書を紹介しておきます。

「LOVE理論」は男性版。

 

私、友達にプレゼントしたりで、合計5冊くらい買ってる(笑)

「夢を叶える象」の著者が、なぜ恋愛ができないのか、モテないのか、どうしたらいいのかをそれぞれ男性、女性へ向けて笑いとともに話しています。

基本笑える内容が8割なんですが、コミュニケーションの基礎を抑えているので、その辺を読み飛ばさないで生かすと凄くいいです。

 

「スパルタ婚活塾」は女性版です。

「スパルタ婚活塾」は女性へ向けての恋愛書籍で、どちらも本当に良書で必ず読むべしです。

ただ、スパルタ婚活塾の方が、少し男性の理想論の押し付け感を感じる部分もあるのですが(服装の話など)、それも笑いと共に「そういう人もいるのね」と知識として読んでおくといいです。

 

相席屋の怒りエピソード1から読み返す。

 

相席屋とあわせてこんな記事もおすすめだよ!

「王道モテテクは通用するのか実験してみた1」

「婚活女子に引く婚活男のはなし」

「恋愛テクニックを知るよりずっと大切なこと」

 

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30歳独身女が相席屋で知らない男のケンカを買ってきた2

短気でごめんなさい。

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

前回、 相席屋に来店したおおしまは、相席となった飲食店関係のアキさん(33)歳の勝手な発言にイラ立ち、ついつい優しい口調でケンカをはじめてしまいました。

前回の記事はコチラ

一度は落ち着いた関係ですが、再び会話には不穏な空気が…

 

 

ところで、相席屋の料理ってどんな物があるのかなーと見ていくと、ポテト、唐揚げ、うまい棒!

と、安い居酒屋メニューが並ぶ感じです。決して期待してはいけません。

 

デザートなどが並ぶなか、ちゃんと糖質制限メニューも選べますよ。

IMG_4019

シーザーサラダに鶏皮ポン酢、生ハムにたこわさ。

味はまあマズくはないけど美味くもない。

 

っていうか、

美味しさは何を食べるかよりも、誰と食べるかで決まると思う今日この頃。

そしてこの食事がすごく不味く感じる……その理由はそう、

目の前には面倒くさい男、アキさんがいるのだ。エルメスのスマホケースを使っているあたり、ブランド志向が強い方なのだろう。マイルドヤンキー層とでもいうところだろうか。

おっと、ディスりモードが漏れちゃった☆

 

一度ケンカの火がボッとつきかけて鎮火された酒の席。荒れ模様はひと落ち着きし、お互いの仕事の話などに話題はうつっていくのですが、ぶっちゃけヤンキー層と元中二病こじらせ系の私に共通の話題などあるはずもなく、

「私、前に足立区に住んでたんだー」

「足立区ってヤバイよね(治安とかイメージとか)」

なぜか住まいの話になったら、足立区をディスられ

「月島行ったことある?」

て聞かれたから、Aちゃんが

「あるある」

と答えると

「美味い店ってわかる?知らないでしょ?

行ったことないでしょ?

ホント行列なのに美味くない店沢山あるからね…」

 

「ある」と回答したAちゃんを軽くマウントし、なぜか月島ディスりまで始める始末。

 

 

店員さん、

この人チェンジー!!!

 

 

ちなみに相席屋にはチェンジシステムが一応あります。

「この人嫌だな…」と思ったら、さりげなく店員さんに伝えるとチェンジしてくれるか、札を持って退店するかのどちらからしいのですが…タイミングを逃してアキさんの俺話に延々付き合う私。

そこで第2ラウンドのゴングが鳴り響きます。

 

 

カーン!!!

 

 

 

何がキッカケかは忘れました。確か美味しい店の話から外食の話しになってからの、アキさんの発言です。

 

「ていうかさ、

彼女とデートしたら全額奢るでしょ?」

 

 

またかよ!奢り話。

どんだけ奢りたいんだよ!

 

 

アキさん、今度は対象を合コンから彼女に変えて、奢り論を展開するではありませんか。

 

「えーそうなんだ!!男気ある〜」

 

同じあやまちを犯してなるものか…。

私は先ほどの殺しフレーズ”男気”を連発してその場をやり過ごします。

 

「男気あるっていうか、当たり前だろ!そりゃ財布がピンチの時は半分出してっていうけどさ、デート代は普通男が出すだろう」

「凄い!男気ある〜〜〜」

(私、なんでお金もらってないのに接客モードなんだろう?)

「男気あるか?普通出すだろ?な?」

タロウ「そうですね!出しますね」

※タロウさんは部下なので、上司の発言を否定できない。

「えー凄いいいい」

(あーもーつーか面倒くせえ)

 

私、またしてもイライラしてしまいました。奢るとか奢られるとか、そんな話はカップル間で異なる問題です。

そもそも私は男性がずっと金銭的負担を背負うお付き合いを、長い目でみていいとは思えない派です。

 

なぜなら結婚したら、奢りモードは必然的に終了するんです。

 

常にごちそうされる状態に慣れた女性というのは、奢られなくなったら相手に対してマイナス要素を増やす可能性が高い。ということは、結婚したのを後悔する可能性が高まるということです。

 

 

流せ。流すんだおおしま……

 

「すごーい!」

 

「男気だねええ」

 

「さすがですねーーー」

 

 

「でもさ……

 

 

 

 

全額奢るって、いつもやってたら大変じゃない?」

 

だってちょっとしたゴハンとかデート代とか、何でもかんでも出すんでしょ?」

 

私のこと、揚げ足女と呼んでください。

 

 

「それにさ、ずーっとその状態でお付き合いしてて、結婚したらどうするの?

結婚した後もずっと男が払い続けるってなんか違う気がするなー」

 

 

私はなぜ、こんな意地悪で面倒くさい事を自分から振ったのでしょう。

それはアキさんからの軽いディスりにイライラしたのもありますが、彼の話から自分の苦い結婚生活を思い出したからかもしれません。

 

私は20代前半は、それはそれは金銭的にだらしのない女でした。今も浪費家であることは変わりませんが、支払いは基本的には男性がしてほしいと切望していたように記憶しています。

しかし、1回結婚し、お財布を合体させて、自分の収入の少なさを痛感させられる経験をしました。

「お金を払った方が偉い」という考えを持っている人が、世の中には沢山いるということを痛感しました。

その後離婚し、自分の少ない収入で生きていくことで自信と、お金の大切さをやっとつかんだのです…って、遅いんですけどね!

多分18歳から水商売とかやって、贅沢させてもらっていたツケなのです。

 

話がズレました。「結婚した後の事を考えると、彼女におごり続けるのはちょっと大変では?」とメンドウな話になると知りながらも、私は突っ込まずにはいられませんでした。

 

「え!?でもさ、

子供ができたら奥さんは仕事辞めるじゃん?

そしたら俺が奢るしかなくね?」

 

「辞めるかは人それぞれでしょ。」

 

「ていうかさ、

結婚したらそもそもお財布はある程度合体されるんだから、

 

奢るおごられるの概念じゃないでしょ」

 

バサリ!!

 

 

「え、そういうもん?そういう話?」

タロウさん「まあそうですね…」

 

「ていうか、でもデートの時にちょっとイイトコロに飲みに行って、お会計の時にワリカンとかしなくね?」

 

「それはそうかもね」

 

「でもデートっていったって、

コンビニ行くこともあるし、

映画行くこともあるし、

カフェに入っても奢るって凄いね?」

 

「それはその時でしょ。なーなーな感じよ」

 

 

「それ奢ってないじゃん!」

 

 

バサーーッッ!!!

 

 

 

文字に起こすと、自分はなんて小姑なんだろうと反省の気持ちがわき起こります。

ただ、「奥さんが子供を持って仕事をやめたら、俺が奢るべき」という主張が、どうしても気にくわなかったんです。

それは、奢るのではなくただの役割分担の話であると。

つまり

 

家族と家庭を支える仕事<外で稼ぐこと

という価値観を無意識に持っている人だなと思ったら、ケンカを買わずにはいられませんでした。

 

一応笑顔で私は話していましたが、タロウさんとAちゃんはヒヤヒヤ。

 

本当に二人には申し訳ない……。

 

「アキさん、呼び出しの電話が…」

お互い笑顔で険悪なムードが漂う中、次の用事があるからとタロウさんがアキさんを促します。

その呼び出しが空気を読んだためのものかはわかりませんが、セコンドのタオル投入により、

私は戦いに勝利しました。(そうなの?)

 

帰り際、ありがとうございましたと苦笑気味にタロウさんがショップカードを渡してくれました。

「ありがとうございました、よかったら食べにきてください」

「ありがとうございます☆」

って、行けるかあああああああ!

 

K区飲み屋街で有名な駅のもんじゃ屋

おおしまは出入り禁止!!!

 

初の相席屋デビューは、忘れられない思い出となったのでした…。

Aちゃん、本当にありがとう。ごめんなさい。

 

みなさん、相席屋はとってもエキサイティングで楽しいお店でした。是非足を運んでみてくださいね☆

 

[終わりの告知]

 

 

30歳独身女が相席屋で知らない男のケンカを買ってきた1

売られた喧嘩は必ず買います

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

先日、行きたいと思いながらもずっと行けていなかった相席屋に行ってきました。

相席屋がどんなところかご説明すると、男性と女性がそれぞれ知らない人同士が相席をして、お酒を飲みながら交流を行うという、いわば「即席合コン居酒屋」です。

 

飲み放題で女性は食べ物も飲み物も無料!美味しい物はあまりですが、コスパ◎といった感じでしょうか。

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ただし2杯目からはセルフサービスとのこと。面倒ですが0円なら文句は言えません!

 

昨年ブレイクしてバンバン店鋪が増えているということで、3月には沖縄にも店鋪ができるんだとか…どんだけ相席需要高いんでしょう!

 

そんな相席屋ブームも落ち着いたため、やっと行ってきました。

平日午後9時入店。

店内は当然個室となっており、格子の扉から男女が盛り上がっている姿が確認できます。

IMG_4016

壁にはところどころ名言が貼りつけてあります。

「あきらめたらそこで試合終了」

「信じよう相席の力を」

…ってこれスラムダ…版権大丈夫???

 

そんな事を考えながら、しゃべっていると早速マッチングが開始されることに。

 

しかし、私はまだ気付かなかったのです。

このマッチングが、悲劇を生むということを…

 

 

 

「よろしくで〜す!」

 

と軽快な挨拶で入ってきた男性。

飲食店勤務で上司と部下という間柄のお二人。ホロ酔いな感じで挨拶をかわします。

上司は色黒で細身。いわゆる元ヤン風のアキさん(仮名)33歳。

部下はがっちり体形で優しそうなタロウさん(仮名)27歳。

 

最初の乾杯を済ませたと同時に、ゴングが鳴ります。

 

カーン!!

 

 

それは、アキさんの一言から始まりました。

 

「ていうかさ、女の子に聞きたいんだけど、ぶっちゃけ、合コンで男に全額奢ってもらった方がいいもんだよね?」

 

え…この人、私の奢り記事でも読んで来てるのか?

なんて一瞬疑いながらも、私も一応恋愛の専門家。丁寧に個人的な回答をしていきます。

 

「全額奢ってもらったらもちろん嬉しいけど、合コンで全額奢ってくれたからと言って、その人に対する好感度がぐーんと上がるという事はないですよ」

こんな感じの答え方をしました。するとアキさんは

「いやいや、って言ってもさ、奢ってくれた方が嬉しくない?」

この時点で、面倒くさい臭がしていました。

だって私は、「嬉しいけど好感度に差はない」という回答をしたはずなのに、そこをガン無視した返答が返ってきたのです。

 

 

もちろん嬉しいです。ただ、そんな飛び上がる程嬉しいってことはなくて、ワリカンになっても3割負担になっても、「あ、そう。」くらいにしか私は思いません

すでに凄くイイと思える人だったら、最後にワリカンにされたからと言って、その「イイ」が激減することはあまりないと思うなー」

 

こんなことを伝えたと思います。

ちなみにタロウくんは「なるほどね、好感度の基礎ポイントは変わらないってことね」みたいに納得してくれました。そこで話が終わると思ったら、

アキ@ヒートアッッップ!

「そんなこと言ってさ〜…ていうか、

なんで

そんな

深く考えんの?」

 

ふ…………

 

深く………????

 

 

それは、

アンタが、

振ったから

だーーーYO!!!!

 

 

短気な私はもちろんイライラしてしまいました。フツーに話したいのに、この話題に答えたらこんなに突っ込まれて、あげく「面倒な女」的な言われをする私。

「あ〜奢ってもらった方がいいにきまってんじゃん!嬉しいっしょ!ワリカンあり得ねー」なんて適当にぱっぱと言っておけばよかったのか…と後悔しつつ、深呼吸。

 

 

(諦めたらそこで試合終了だ)

フーフーフー(深呼吸音)

 

 

「深くなんて考えてないよぅ☆

ていうか、毎回全額奢ってくれるなんて、

男気

あるんだね〜」

 

 

どうでしょうこの模範解答!(なのか?)言ったあと心の中で

「おおしま偉いっ!」

と自画自賛です。(ちょっと遅いけど)

アキさんも

「男気って(照)そんなことないけど…奢るのは当然っしょ(照笑)」

まんざらでもない様子。

水商売で鍛えたこじつけホメ力を発揮して、なんとか険悪なムードを乗り切った私でした。

が、

 

「ていうかさー何でこんな話し、ずーっとしてんの?何でなんで?」

 

 

イラララッッイラッッ

 

 

だから、

アンタが、

振るから、

だYO!!!!

 

と心の中でツッコミながら、もう1回深呼吸。

 

だめ、正論言っちゃだめ。ケンカは今日は買っちゃだめ。流すんだ!流せおおしま。

 

…ニコリ…

 

 

 

「えーっと、

それは、アキさんが

ずっとこの話しを振っているからですよ」

 

 

 

バサリ!!!

 

 

本当にフツーに正論で切り返してしまいました。

本当本当に、笑って流せない私は未熟者です。

 

だって、お金もらってないんだもん!

0円で飲んでますけどね(笑)

 

 

タロウさんが

「そうそう、アキさん、そうですよ〜この話し終わりにしましょう」

一緒にいたAちゃんも終始苦笑。

二人の加勢により、

 

「そ、そうか!俺のせいかーハハ!じゃあこの話し終わり〜」

 

と、バッサリ切られた事に気付いたか気付いてないかは定かではありませんが、アキさんも納得した模様。この合コンは奢るべきか問題についてはひとまず終了となったのでした。

 

 

しかーし、

 

その後またしてもアホなアキさんのお陰で、会話は私とのケンカモードになってしまうのでした…次回へ続く

 

 

小保方晴子女史の手記で感じる責任を持って対応するということ

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

1月28日に、STAP細胞騒動の中心人物である小保方晴子女史が講談社から手記を発売しました。

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それに伴って、今回、女性自身さんで少しいつもとテンションは異なりますが、手記およびバッシング報道の一連について、どうしてあそこまで加熱したのかを振り返り分析しました。

 

 

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手記発売で反撃?なぜ小保方晴子女史はこんなにもバッシングされたのか

 

真実は分かりませんので、あまりガチャガチャ品なく語るのもどうかなーと思いながら、手記を読ませていただきました。

この書籍に書かれた、小保方さんのエピソードや対応方法が仮に真実だとしたら、私たちは自分事としておきかえた場合、トラブル処世術は学ぶべきことが沢山あるのではないかなと感じました。

 

たとえば、博士論文の不備が分かったとき、彼女はマスコミに論文が流れないよう事前に大学や先生に掛け合ったそうです。

ただ、先生からは「すぐに疑義が挙るなんてありえないよ」大学側からは「今回収したら逆にマスコミに嗅ぎ付けられるから」と言われて、回収を断念するシーンがありました。

こういう、”誰かに言われたからマズいと感じたけれど途中で断念した。心配だけが残った”みたいな話が、今回の手記には多く書かれていたんですね。

その結果全てが裏目に出たという話しの流れになるわけですが、何かトラブルの渦中に自分がおかれたら、周りの人を信じることも大切だけど、最後は自分の判断でケツを拭ききらなくてはいけないのだな。ということを反面教師的に強く感じました。

 

本書は彼女の幼少から研究者としての半生が淡々とかなり詳細に書かれている本です。半分以上は私のような一般人にはわからない内容です。

ただ、大きな事件として扱われた本件を「おぼちゃんの虚言」みたいなバッシングで終わらせるのも、いささか感情的ではないかと思います。

もちろんこの件で優秀な研究者の命が絶たれているわけで、軽々しく「おぼちゃんがやっぱり正しいのでは」という意見を言うことも違うと思います。

 

かの天才ヘンリー・フォードは

失敗とは、よりよい方法で再挑戦する素晴らしい機会である

なんて名言を残しています。

小保方女史が再挑戦するかは彼女の心しか知り得ないことです。

ただ手記が出版された以上、「犯罪者の本だ」と決めつけるのではなく、私たちもこの大きな一連のバッシングという失敗から、学ぶべきことが沢山あるのではないでしょうか。

 

 

 

[終わりの告知]