GWにセーラームーンを全話見直すプロジェクト進行中!

GWまっただ中ですねー!私は毎日仕事しつつ、
セーラームーンのDVDを全編(200話)見るという
壮大なプロジェクトに取り組んでいるぜ(笑)

20140504

実はセーラームーン、今年誕生20周年という事で、
7月から新作が放送されるんだよーいえーーーーいっっ!!!(゚∀゚)ノシ

公式HP

そんな訳で7月までに予習し直そうと思い、
せこせこ1本6話入りのDVDを毎日鑑賞している訳です。

はあ、寂しい。楽しい。

セーラームーンと言えば私の世代の女子はもう青春そのもの!!!ってだけでなく、
深く深く、たちの乙女メンタルの基礎になっていると思いますが

皆さん誰が一番好きでした?

私はね小学生の頃はまこちゃん(セーラージュピター)だったけど
現在はレイちゃん(セーラーマーズ)ほたるちゃん(セーラーサターン)と、
一途さ0%の浮気性女であり、

性格も一番レイちゃん似だな☆(・´з`・)

ってもう、竹内直子先生にぶっ飛ばされそうな図々しさを見せる自分。

そんな私が、DVDを見直している訳ですが、

・・・・

 

・・・あれ・・・・

 

私の性格、

 

月野うさぎ(変身前)=私

 

ではないですかーーーー!!!(´Д`)
と気づいちゃったんす!

ちなみに月野うさぎの性格は
人よりちょっとおっちょこちょい、泣き虫、ねぼすけの遅刻魔、早弁しまくり
面倒くさがり、天真爛漫、人とすぐ友達になれる。

はい、泣き虫以外完全に一致・・・( ゚д゚; )

と、自己評価と多大にズレている性格分析をしていた事が
こんなトコロで判明したため、

やべー憧れのレイちゃんみたいにもっとしっかりしなくては・・・

と一人部屋で焦る自分。

 

こんな感じで子供時代のブームを再度体験する面白さにハマっているんだけど、
大人アニメにはない面白い仕掛けなんかにも気づけて、
とってもときめく毎日を過ごしているぜ!

ちなみに、ここにも最近行きたくて仕方ない今日この頃。

ジャンプワールド
http://www.namco.co.jp/tp/j-world/

セーラームーン世代であり、ドラゴンボールZ世代でもある私。
現在友達から全編DVDを借りまして、鑑賞リストにスタンバイ中。

全編合計508話!!!

もうね、見終わったら自分がどうなるか心配よ(笑)

みんな、こんなオラに力(仕事)を分けてくれーーーーっっ!!

大事なトコだから赤字でおっきくしちゃったもんね(笑)

最近アップしたお仕事
見た目と心に効く!あなたを2倍輝かせる色の魔法

この取材の裏話ですが、サロンがとーーーってもときめく内装になってます。
ラベンダーの壁紙にロココな家具に、クラシック音楽。
猫も2匹いて(お願いするともふもふさせてくれる)

a0529

カラークチュール

夢の世界に来たみたいです!!!

やっぱり女子力を磨く場所って言うのは、こうでなくちゃねー☆
ってことで、自分のHPの改装を少し検討している今日この頃です!

では、あぢゅーっっ

 

[end massage1]

【映画】かくや姫の物語 美人でも待ってるだけじゃ幸せはこない

今日は映画レビューを書いてみたいと思います。

高畑勲監督「かぐや姫の物語」

が、最初にお断りさせてください。
映画レビューって、どの程度ネタバレしていいものか限度がわかりません。
そのため、かなりの不愉快になられる方がいらっしゃったらごめんなさい。

本作では、「かぐや姫の犯した罪と罰」と大々的に宣伝しているのですが、
まず、かぐや姫の犯した罪は何かというと……ちゃんとは説明されてませんw
作品から推測するに、月の世界は感情を持たない、持ってはいけない世界です。
そのため感情を持ってしまった(持ちたいと思った)ことが
かぐや姫の罪と推測されます。もちろん罰は地球に落とされることです。

ストーリーとしては、私たちが知っているおとぎ話とほぼ変わりません。
そのため「お話の面白さ」という部分は期待できないかも……
ではなぜレビューを書こうと思ったかと言うと、

かぐや姫がめっちゃ美人だけど、感情型女だったから!!

彼女、お話の途中で数回、自分の置かれている状況に我慢できず

プッツン!!します。

そして月のお迎え確定後、私は何をしていたんだろうと、
自分のしていた事を激しく後悔し、色々地球の生活も嫌だったけど
やっぱり帰りたくない!と泣きわめく始末。

鑑賞中はかぐや姫の美人具合と作画の綺麗さにあまり気づきませんでしたが
一晩寝かせると、かぐや姫っていい奴だけど絶対彼女にしたくないタイプw
本作ではおそらく生きる事のすばらしさや、感情を持つことの豊かさを
コンセプトの1つにしているようですが、
個人的には

結局どんな美人でも、
自分の幸せを考えて生きなければ
欲しいものなんて手に入らない。

って言っている気がして
女の生き方をじわじわ考えさせられる作品だと思いました。

翁から都の豪華な生活や、縁談を提案され、
本当は山に居たいし結婚もしたくないのに、彼女は結局本気の抵抗をしません。
あげく死人が出て自分がしたことを激しく後悔するという、
効率重視の私からすると説教ものでした。

さて、アナタならこの作品を観て
女の生き方とは何が正しいと思うでしょうか?
そういう視点で鑑賞すると、ちがった深みを感じられる映画かもしれません

 

【おまけ】
個人的な見所は、なんといっても開始早々に観られる
熟女を通り越している、母上の乳!!

そして終盤近くに登場する帝の立派すぎる顎!!!

シリアスな場面がとたんに笑いの渦に変わるこの帝の活躍が、
本当はもっと観たかったw

20131129

 

 

[end massage1]