【本】サクッと読めてけっこう共感「12星座あるある」

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

先日31歳になりました。いえーい!

 

あんまり特別感も焦りも無いのですが、

毎年この誕生日っていう時期は、

節目的な気持ちが強くなり、

占いへ関心が高くなります(笑)




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【本】あわせて120歳カップルの恋愛模様「ダーリンは70歳」

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

凄い恋愛本に出会ってしまった。

「ダーリンは70歳」

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大好きな西原先生の本。




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15,000円のスマホカバーを衝動買いした話

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

やっっちゃいました!

衝動買い!

 

きもちいいいいっっっ

 

15,000円のスマホカバー買っちゃいました。

高っっっ!って思いますよね。

私も思いました。

けど買っちゃいました(笑)

 

だって探していた条件とドンピシャなカバーだったんですよ。

探していたのは、

本革で

フタ無しタイプで

suicaがしまえるiPhone6のカバー

予算は3,000円くらい

 

5倍も予算オーバーしとるやんけ!!

 

それ以外の条件はドンピシャだったんです。

だから買っちゃった(笑)。

 

 

ただ、「あっこれは!!!」とお店で見つけて、値札見て絶句して、そこから購入までが長かった。

衝動買いとはいえ即決できないチキンな私の、ダラダラと長い葛藤が始まるわけです。

 

「あ、探してた条件とピッタリノカバー」

 

「うえ!!15,000円!?たっかー…」

 

「うーん、見た目と機能は完璧なのに値段が……」

 

(ていうかこの前、寝かせ玄米24食セット(7000円くらい)買ったばっかりだし…ていうか健康食品にはサクッとお金を使えるのに、どうして自分の分身ともいえるスマホカバーに15,000円は出せないんだろう。)

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もちもちして美味しいです。
4日寝かせることで、アミノ酸が倍増しているそうですよ。

 

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本も買った。

コピーがたまらない。

好きなものを食べても呑んでも
一生太らず健康でいられる

 

そんな事言われたら、買うしかないでしょ!寝かせ玄米。

でも糖質制限していた身なので、急に方向転換するのは怖くって、まだお昼にしか食べられてません。変化に乞うご期待。

 

 

「あ、ここスマホ専門店だから、他の商品で同じようなのあるかも…」

 

 

店内のスマホカバー(多分数百点)を全部確認後するも、

ない!

 

 

「うえーやっぱり条件通りなの、これしかない…」

 「あ、でも、もしかしたらネットで安く買えるかも!」

 

 

Amazon金額17,000円。

 

 

「むしろ値上がりしてる!」

 

 

「うーんうーうーん…」

 

(待てよ私。そもそもスマホって、キレイにしていると運気が上がるっていうじゃない。それなのに汚くしたまま使い続けているのって、ナンセンスじゃない?)

 

(待てよ私。大尊敬する麻雀の桜井章一先生が「違和感をそのままにしないことが、運気の流れを掴むコツ」的な事を言っていたよ。この違和感(一目惚れ)はそのままにしてはいけないのではないか)

桜井章一先生の本は沢山読んでます。どれもいい本ばっかり。ちなみに違和感っていうのは、「一日一善」という意味に近いけどそうじゃなくて、

単純に「あ、なんか今日は体調悪いかも」という事から「あ、この本買っといた方がいいかも」みたいな日常に山ほどある「あっ、」をちゃんと拾い上げることです。

 

こうして完全なるいいわけモード発動 

 

(そういえば、ある人は、持ち物がその人の価値を押し上げるから、小さい物から分不相応な物を持ちなさいって言っていたなー)

 

(そういえば、 占い師の友人は、スマホは自分の分身だから、浄化も必要だし、ちゃんとキレイにしておくことが運気アップだって言ってたなー…)

 

 

「あーでも15,000円も使ったら、原稿何文字分なんだろう…」

と、ついに原稿換算しはじめるわたし。

 

「あ、ヤバイ!そういえば、今日締め切りの原稿を早く送らなくちゃ。あーもーでもどうしようこれ…」

 

 

…………

 

「スイマセン,コレください」

「あ、領収書もください!」

 

必要経費ってことで、無事衝動買い完了。

 

って、入店から1時間近くたってるから、衝動買いとはいえないかも?

そしてこれがその15,000円のカバーでーい!

 

 

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でーん!

別になんの変哲もないシンプルなカバーですよ。だから買うまでに迷うんだよ。

 

そしてこのカバーの写真を装着した写真がこ・・・・・

 

……

…………

 

 

そうなんです。購入から1週間は経とうとする今。

ご覧の通り。

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まだ未開封なんです(笑)

 

あんなにはしゃいで騒いで、迷って、1時間も時間使って買ったのに(しかもその後、強化シートもお買い上げしたのに(1,000円弱)

 

面倒くさくて、まだつけてない。

 

というか、

「15,000円のカバーつけたら、傷つかないように気を使うだろうなー。ていうか、今週末神社行くから、ついでにいい空気でも吸わせてからつけようかなー」

 

とかとか、おかしな事をぬかしながら、結局買った事への満足感と、使い始めたときのプレッシャーに負けて使えてないんです。

これが私の身分なんです。くそー。

でも書いたからには、このカバー、今から取り替えますよ。

明日以降会う人は、もれなく自慢されますからご注意くださいね!

 

と、ふーふー鼻息を荒くしていたら、友達から連絡が…

 

「おおしまさ〜ん、このたび本を出すことになったから、ぜひ読んでみてね☆」

 

タイトル、

「お金を整える」

 

お金を整えるだと…

 

「違和感をそのままにしないことが、運気の流れを掴むコツ

 

ああ、桜井先生、そういうことですね。

私、お金を整える!

みんなも一緒に、整えよう><

 

[終わりの告知]

【本】とにかくもんげーマンガ!わたしはあの子と絶対ちがうの

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

私の出身大学は日本大学芸術学部です。

そう、サブカルやこじらせの聖地として憧れられる(のか?)あの大学です。

そんな日芸出身者。そしてサブカル大好きな人、そしてネットのアピール合戦に疲弊したことがある人はぜったい面白いと思えるマンガ!

 

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なんか満面の笑みから狂気を感じる…

アラサーになってから、サブカル系男子と付き合いはじめた主人公のアラ子ちゃん。お付き合いをきっかけにサブカル系の世界にどっぷりハマり、TwitterやFacebookのアピール合戦に参戦する主人公のアラ子ちゃんの、暴走と狂気と楽しく弾ける話しです。

女の自己顕示欲をまるっと出した書き方が本当にキます。

 

主な活動場所がネットの自分としては、一気に読めて

「あ〜わかる!わかるわかる(泣笑)」という感じ。

 

このマンガの中で

「みんなより優位にたちたい!」

「もっと凄いって思われたい」

みたいな自己顕示欲と黒い感情は、渋谷直角さんのボサノヴァ女子本とも似ていて、ぜひ一緒に読みたい作品です。

ボサノヴァ女子について書いたレビューはコチラ

 

こうしてネットを見ていると、男女限らず目的のない「ワタシを見て〜」な人って、どうしてこんなに多いんでしょう

実は今、心理学本の編集をしているのですが(2月発売だよ☆)その中で自己中心的とかナルシストとか、引っ込み思案とか、色んな性格について心理学的な心の動きなどをカンタンに解説した部分があります。

1つ1つの性格を心理学的な背景を読んでいくと、

結局性格的に何かゆがみを生む要因は

自己評価の低さ

自尊感情のなさ

 

この2つに集約されているんじない?

って思ったりもします。

たとえば自己評価が低いから周りに認めてほしいと思い、見栄を張る。自意識過剰になる。自分を信じられないから嫉妬深くなる、八方美人になる、過剰に落ち込んだりこじらせる…こうして性格のちょっとしたゆがみが生まれるという流れ。

どうでしょう。誰だってそうなる時はあります。だけど

「みんなと意見の違う私は変なのか」

「今日は仕事頑張った!最近めっちゃ忙しい!」

とか、書きたくなるときもあるけれど、自分の日記に書いて、明日の自分がほめてあげられればいいじゃない。と思ったりもする。過剰に気にすると何も書けなくなってしまうのですが…

ただそういう「わたしを見て!」な欲求って、本人は隠しながら書いているつもりでも、不思議と周りにはバッチリ伝わっているものなんですよね。

ただ優しいから友達も

「そういうのも個性なんじゃない?」

「頑張ってるね!すごい!」

って、本人の言葉を生かした回答をしてくれるのではないでしょうか。それも優しい友情ですが、それなら個人的には、

「変なのかアピールするアンタはダサい!」

「忙しいアピールする前に仕事しろ!」

と突っ込んでくれる本音の友達が欲しいです。

 

ネットってもう便利すぎてサイコー!って日常思うのですが、見直すと、人間の汚い感情も表に出させた残酷なツールですよね。

とにかくマンガは面白かったです!

 

[終わりの告知]

【読書ノート】今年の目標はなんですか?

新年のお休み、今年は短くないですか?

と年末年始ずーっと思ってたら年が明けてしまいました。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

昨日やっと明治神宮へ初詣にうかがい、
新年スタートの気分になってきました。

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毎年三が日のどこかで、激混みの明治神宮に行くのが個人的な恒例なのですが、今年もやっぱり混んでました…

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1時間並んでやっとお参りできるのですが、
振り返るとこの混み具合です…

これはお賽銭待ちの人が、バリケードで抑えられているところ(笑)

心静かにお参りできるわけもないですね。

でも毎年恒例なので、普段行列嫌いの自分も、今日だけは我慢です。

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昨年は守護矢(1,000円)をいただいてきたのですが、
今年は欲が深めなのでランクアップさせて(ランクとかあるんでしょうか?)

2000円の鏑矢(かぶらや)を買いました。

今年もいいことありますように。

 

ところでみなさん、今年の目標はもう立てましたか?

私は意外かもしれませんが、毎年ちゃんと目標を立てるんです。
ただしその内容は「今年こそ痩せたい」という不純なモノも含めてですが(笑)

その中の1つに今年は沢山本やマンガを読みたいという目標というか昨年の反省がありまして…年末年始はそんな気持ちをたぎらせながら、マンガや本を読んだので、いくつか面白かったものをご紹介したいと思います。

 

「臆病な僕でも勇者になれた七つの教え」

臆病な僕でも勇者になれた七つの教え

 

最初は友人の一人でもある脚本家の旺季志ずかさんの処女小説。
この本、今めちゃめちゃ売れてるらしいです!

青い髪と青い瞳を持って生まれたがために不幸な運命をたどる、弱虫主人公「キラ」。

彼の冒険を通じて、自分に自信を持つ事の素晴らしさや、だれでも”勇者”になれる可能性を秘めていることなど、自分自身の尊さに気付ける一作です。

自分に自信がイマイチない人は、ぐいぐい引き込まれること間違いなし。

また文体が柔らかいので、中高生でも読めるのが魅力です。
個人的には映像化されたらもっと面白くなるんだろうな〜と感じさせてくれる1冊でした。

 

 

「 家族という病 (幻冬舎新書)」

家族という病 (幻冬舎新書)

昨年の話題作、やっと読めました。

簡単に言うと、「なぜ日本人は血縁にここまでこだわるのか?」という、私たちが当たり前に大切にしていた価値観に疑問を投げかけている一冊です。

最近親族の墓に入りたくないから、共同墓地を購入する人が増えている。というニュースを見かけ、家族という団体から個人の時代への移り変わりがひしひしと感じられます。

家族が持てたからといって幸せになれる時代じゃない。というのは、婚活においても前々から思っていたことなので、この書籍はなるほどと思わされることが多かったです。

 

「このマンガがすごい! comics 翔んで埼玉 (Konomanga ga Sugoi!COMICS)」

このマンガがすごい! comics 翔んで埼玉 (Konomanga ga Sugoi!COMICS)

こちらも発売すぐに20万部まで増刷された話題のマンガ(笑)

とにかく埼玉ディズりが凄い!!!

「(体調が悪いなら)

その辺の草でも食っておけ!

埼玉県民ならそれで直る!」

とか

「埼玉にタクシーなぞありませんよ

足といったら牛車か馬車か…」

と言った具合で、元埼玉在住の自分は、楽しく読ませていただきました!

これ、1982年頃に書かれたマンガなんですよね。多分今の時代に新しく描かれたものだったら、大炎上してるんだろうな〜と思うと、昔ってコンプライアンスが整備されてなかった半面、受け止める人の許容も広かったんだな〜としみじみ思うのでした。

 

そんなわけで、今年は本もマンガも時間を見つけて沢山触れていきたいなと思うのでした。

 

ちなみに明治神宮でおみくじを引いたら、こんなのが出ました。

 

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明治神宮は大吉とかの判定はなく、ただご助言が書かれているのみ。これが結構毎回染みるんです…

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今年の意味はズバリ

 

日頃の努力を怠ると、痛い目見るぞ!

 

責任はちゃんと果たせ!

 

だそうです…新年早々辛口な助言でした。

 

[終わりの告知]