「何でもやります」「仕事募集中です」を挨拶がわりに使う無責任さ

事こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

私なんかが仕事論とか、まだまだおこがましいんですが、でもこれ、自分もやっている気がしたし、これからは気をつけたいし、

特に新社会人の方はやりがちな話でもあると思うので、マジメに書いておこうと思います。

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こんな場所で、おばちゃんおねえさんがぐちぐち話していると、ご想像ください(笑)

 

よくフリーランスの方で見かけるんですが「お仕事大募集中です」って、頻繁にアピールしている方、みかけませんか?

私の周りにもいます。私もそうしていた時期もあったと思う。

 

「お仕事くださあい!」って大声で言うのは素晴らしいことなのですが、

いざ「この仕事は自分じゃ出来ないし、あの人お仕事募集中っていってたし、これなら出来そうだし、お願いしようかな」

ってこちらが判断して、連絡するじゃないですか?

 

ここで不当な報酬額だったり、内容だったら断っていいと思うんです。

でも、調べれば出来るレベルの仕事なのに、

仕事募集中って言っていたのに、

時間にも余裕ありそうなのに(ココ勝手な判断だけど)、

金額も法外におかしなものじゃないのに

 

「すいません、今回は辞退しまーす」

 

って、二言目にサラリと言えちゃうの、なんなの?

 

怒っているんじゃなくて、びっくりしてるんです。だって、大募集中ですって言ってたじゃないですか。

その大募集中って、

(自分がやりたい●●ってジャンルや、××な仕事なら)仕事大募集中でーす!ってこと?

それなら先に、こういう仕事だけ大募集中って、書いとけっっっ!
(そういう問題でもないけど)

 

そして、もし金額とか仕事内容に不満や不安があって断ったのなら、

「○○が改善されるなら、やりたい(できそう)なんで、話聞かして」

とか、言ったらいいと思うんです。

譲歩とか交渉とかをすっ飛ばして、来た話をそのまま受け取ってそのままYESかNOか判断するのって、凄く本人にとっても、もったいないと思うんです。

 

この話、フリーランスあるあるとして思い出しましたが、新社会人でも同じような事をする人は多いと思う。

 

「センパイ、自分なんでも手伝うんで、言ってください!」

って言ってくれていたから、いざ何か頼もうとすると、

「すいません。今手があいてなくて…」

 

って、状況説明もせず速攻NOって言ってくる人。

 

もったいない!凄く!

 

 

まずその、

振ろうとしたセンパイの中で株が下がる

(いきなりそこか!そこだよ!人に嫌われるの、いやだよw)

 

そして、譲歩と交渉を身につける機会を逃す。

 

結果、スキルポイントがつかない!

 

うーん、昔の自分を思い出すようで、書いていて胃がじゅんとします。だって私もやったことがありますもん。

それをある先輩に指摘されて、気をつけるようにしたんです。反省。

 

ということで、仕事募集中って言うのは素晴らしいけど、使うからには責任を持って使った方がいいと思うし、言うからには「何でもこい!」の姿勢を崩してはいけないですね。

頑張ろう。

 

 

ということで、

私最近、

 

酒のツマミと、朝ごはんに

凝っているので、

 

独女グルメなお仕事あったら

大募集中でえええす!

 

 

ああ、節操ないってこういう人を言うんだわ

 

[終わりの告知]

【読書ノート】今年の目標はなんですか?

新年のお休み、今年は短くないですか?

と年末年始ずーっと思ってたら年が明けてしまいました。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

昨日やっと明治神宮へ初詣にうかがい、
新年スタートの気分になってきました。

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毎年三が日のどこかで、激混みの明治神宮に行くのが個人的な恒例なのですが、今年もやっぱり混んでました…

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1時間並んでやっとお参りできるのですが、
振り返るとこの混み具合です…

これはお賽銭待ちの人が、バリケードで抑えられているところ(笑)

心静かにお参りできるわけもないですね。

でも毎年恒例なので、普段行列嫌いの自分も、今日だけは我慢です。

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昨年は守護矢(1,000円)をいただいてきたのですが、
今年は欲が深めなのでランクアップさせて(ランクとかあるんでしょうか?)

2000円の鏑矢(かぶらや)を買いました。

今年もいいことありますように。

 

ところでみなさん、今年の目標はもう立てましたか?

私は意外かもしれませんが、毎年ちゃんと目標を立てるんです。
ただしその内容は「今年こそ痩せたい」という不純なモノも含めてですが(笑)

その中の1つに今年は沢山本やマンガを読みたいという目標というか昨年の反省がありまして…年末年始はそんな気持ちをたぎらせながら、マンガや本を読んだので、いくつか面白かったものをご紹介したいと思います。

 

「臆病な僕でも勇者になれた七つの教え」

臆病な僕でも勇者になれた七つの教え

 

最初は友人の一人でもある脚本家の旺季志ずかさんの処女小説。
この本、今めちゃめちゃ売れてるらしいです!

青い髪と青い瞳を持って生まれたがために不幸な運命をたどる、弱虫主人公「キラ」。

彼の冒険を通じて、自分に自信を持つ事の素晴らしさや、だれでも”勇者”になれる可能性を秘めていることなど、自分自身の尊さに気付ける一作です。

自分に自信がイマイチない人は、ぐいぐい引き込まれること間違いなし。

また文体が柔らかいので、中高生でも読めるのが魅力です。
個人的には映像化されたらもっと面白くなるんだろうな〜と感じさせてくれる1冊でした。

 

 

「 家族という病 (幻冬舎新書)」

家族という病 (幻冬舎新書)

昨年の話題作、やっと読めました。

簡単に言うと、「なぜ日本人は血縁にここまでこだわるのか?」という、私たちが当たり前に大切にしていた価値観に疑問を投げかけている一冊です。

最近親族の墓に入りたくないから、共同墓地を購入する人が増えている。というニュースを見かけ、家族という団体から個人の時代への移り変わりがひしひしと感じられます。

家族が持てたからといって幸せになれる時代じゃない。というのは、婚活においても前々から思っていたことなので、この書籍はなるほどと思わされることが多かったです。

 

「このマンガがすごい! comics 翔んで埼玉 (Konomanga ga Sugoi!COMICS)」

このマンガがすごい! comics 翔んで埼玉 (Konomanga ga Sugoi!COMICS)

こちらも発売すぐに20万部まで増刷された話題のマンガ(笑)

とにかく埼玉ディズりが凄い!!!

「(体調が悪いなら)

その辺の草でも食っておけ!

埼玉県民ならそれで直る!」

とか

「埼玉にタクシーなぞありませんよ

足といったら牛車か馬車か…」

と言った具合で、元埼玉在住の自分は、楽しく読ませていただきました!

これ、1982年頃に書かれたマンガなんですよね。多分今の時代に新しく描かれたものだったら、大炎上してるんだろうな〜と思うと、昔ってコンプライアンスが整備されてなかった半面、受け止める人の許容も広かったんだな〜としみじみ思うのでした。

 

そんなわけで、今年は本もマンガも時間を見つけて沢山触れていきたいなと思うのでした。

 

ちなみに明治神宮でおみくじを引いたら、こんなのが出ました。

 

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明治神宮は大吉とかの判定はなく、ただご助言が書かれているのみ。これが結構毎回染みるんです…

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今年の意味はズバリ

 

日頃の努力を怠ると、痛い目見るぞ!

 

責任はちゃんと果たせ!

 

だそうです…新年早々辛口な助言でした。

 

[終わりの告知]

【イベント】正直、結婚ってどうなんですか?

正直、結婚ってどうなんですか?なーんてドキリとしたタイトルを書きましたが、なんのことはない。

土曜日の昼下がり、人生をまじめに考える男女90人が集まって読書会をしたお話です。

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猫町倶楽部という日本最大級の読書会サークルがあるのですが、今回少子化ジャーナリストの白河桃子さんが新たに出版された「専業主婦になりたい女たち」の読書会が開催されるということで、ちょっとだけお手伝いしつつ参加してきました。

今日はそのレポート的なことをまじめに書こうと思います。

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