自分は察しないのに、相手には空気を読めという女たち

 

こんにちは。雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

昨日今日で少し興味深くて、おもしろいことがありました。

 

今も小さい嵐は過ぎ去ったわけじゃないのですが、

個人的には有意義な経験だったのと、

「えー!?そんな反射的で一方的なリアクション?」

と思ったりもしたので、

メモ的に感じたことを書いておこうと思います。

続きを読む

恋愛はやっぱりするべきなのか?

こんにちは。雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

coffee-in-heart-cups-and-sweet-yummy-macarons-picjumbo-com

最近いろんな媒体さんでコメントなど寄稿させていただく際、よく聞かれることがあります。

 

「やっぱり、恋愛はした方がいいんでしょうか?」

 

って。

続きを読む

全ての男性は恋愛テクを磨く前に女の地雷を踏まないようにしましょうね

こんにちは

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

先日、男性限定の恋愛セミナーをさせていただきました。

img_6671

人前で話す機会は多いものの、

実はトークショーやコメンテーター的な話が多い私。

 

今回「セミナー」というカッチリとした形式でお話させていただき、

自分としてもとても大きい学びになりました。

 

ご参加いただきました皆様、

ありがとうございました。

 

 

今回のテーマは「女の地雷かわし方」

 

世の中に溢れるモテテクの多くは、

0を1にするテクニックが多いけど、

その前にあなた達、

そもそも0をマイナスに減らしまくっていませんか?

 

プラスにできる力がなくとも、

0を−1にしなければ、恋愛成功率はうんと上がるものですよ。

という話をさせていただきました。

 

たとえば女性へのエスコートとかをしこたま頑張る前に、

女性が萎えるデートのプランニングをしていたら意味ないですよ。

みたいな話です。

 

 

細かい地雷には当然個人差があるわけですが、

最近私が踏まれた個人的な地雷をしょっとご紹介します。

それは、

 

「開始1分で家族について問い詰められる」

というものです(笑)。

 

ああ、一文にしただけで腹の中がちょっと沸騰する……

 

先日ある男性とBAR的な場所でお話させていただく機会がありまして、挨拶や仕事の話など軽く自己紹介を済ませたらいきなりグッときたわけです。

 

「……ちなみにご両親は何をされているんですか?」

 

ちょ、ま、「ちなみに」って、飛びすぎじゃね?

 

えーっと、会社員と専業主婦です(思いっきりぼかす)

 

「へ〜、で、業界は?」

 

攻める!

 

攻める!

 

攻める!

 

少し恐怖すら感じながらも、素直な私は一応答えますよ。

 

するともうそこからまた「その業界はさ〜」とか「親孝行してる?」みたいな説教とか持論とかの話が始まって、

私の地雷は爆発しまくりです。どかーん。

 

私って、家族のことを自分から話すこともあるけれど

親しくない人からいきなり聞かれると急に距離を詰められた気がして、かなり引くタイプらしい。

 

ということが理解できたので、いい経験だったわけですが、

こういう事されちゃうと、結局素敵なデートプランでも、ご馳走してくれても「ないわ〜」って思っちゃうわけです。

 

こんな話が女の地雷です。

というわけで、出会いはあるけどなかなか恋愛に繋がらないという男性は、根本的なアプローチを考えてみるのも良いかもしれません。

 

この男性向けセミナーはまた年明けに開催する予定ではありますが、

直近ですと10月7日(金)の夜に、恋愛トークイベントを開催予定です。

(男女どちらでも参加可能)

ぜひみなさん、会場でお会いしましょうね!

【申し込み・詳細はこちら】

テーマは

イイ男ってどんな人?

言い恋愛ってどんなコト?

一緒にイベントを盛り上げてくれるのは

恋バナ収集ユニット「桃山商事」清田代表

恋愛を専門にする男女が集まり、

みなさんの悩みにスパッと答えます。

ぜひこちらもよろしくお願いします!

【申し込み・詳細はこちら】

 

 

お仕事のご相談や連絡は、

infoあっとoshimarie.comまでご連絡ください。

またTwitterやインスタグラムも更新中

フォローしてね!

Instagram

熟年カップルの結婚で大事なことは愛を枯らさないこと?

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

アフター5というできたてほやほやのメディアで、コラムを書かせていただきました。

熟年カップルがファミレスでラブラブGO…次のデートはまさかの◯◯?!

img_6135

ということで、日々マジで人間観察している私が、

いろんな所で出会ったちょっとおかしいけど面白い人たちを

無断でレポートしています。

 

「あ、俺のことだ!」

と思った方は連絡ください(笑)。

 

最初はファミレスで逢瀬をくりかえす

熟年カップルについて書きました。

 

多分2回くらい、このファミレスで見かけている二人です。

 

本編では二人のアツアツっぷりしか書けなかったのですが、

この二人の会話には続きがあって、

聞いていてすごく勉強になりました。

 

それは

熟年からの結婚生活について

 

40〜50代と思わしき男女カップル。

当然(?)結婚を考えているようで、

将来どんな暮らしがいい?なんて話を延々しているわけです。

 

(ヲイヲイ!熱いぞ!やっぱり白亜の御殿に住みたいとか言い出すのか?)

なんてウキウキ下世話な気持ちを満開にして聞いておりましたら、

意外なトーク内容ではないですか。

 

男「やっぱり、お互い生活リズムがもうあるわけだから、結婚は別居婚がいいと思うんだ」

女「でも、それじゃあ結婚している意味があるんでしょうか?」

男「ありますよ!別居といっても、私会いにきますから。〇〇子さんの生活リズムを結婚することで壊して、お互い嫌いになりたくないんです」

女「そうですね。確かにそれはありますね……」

 

みなさんこの会話、

そしてこの男性の価値観、

どう思いますか?

 

私としては、お金が許すならおおいに結構!

とも思いますし、

 

年齢的な問題を考えると、もう同棲でいいじゃん!

とも思うわけです。

 

私個人的には「結婚」に夢も希望も願望もないものの(1回失敗しちゃったので)

子供ができたら籍は入れて、夫婦で育て上げる努力をした方がいいと思っているタイプです。

だからこのカップルが考えるコトは、いいとも思うし、

でも一緒に住まないとパートナーシップとしての醍醐味が失われるのでは?

と思いました。

 

とはいえ、熟年カップルというのは

こんな30代のヒヨッコとはまた、

別の価値観で生きているのでしょう。

 

もうこの先の人生、

本気で好きになる人が現れない可能性がある。

 

そう思ったら、今この目の前の人を愛し、

そして愛が途切れないよう全力で萎える目を阻止する。

 

そんなことを思うのかもしれません。

 

熟年の恋愛って、介護問題が現実味を帯びる少し前が

実はすごく1番ピュアなのかもしれませんね。

素敵です。

 

10月7日(金)

恋愛ナイトイベントを開催します

 

【申し込みはこちら】

 

場所:高円寺パンディット

 

開場時間 19:00

開演時間 19:30〜21:30

☆前売り料金 2000円(ワンドリンク付き)

☆当日料金 2500円(ワンドリンク付き)

 

【出演】

☆雑食系恋愛ジャーナリストおおしまりえ

http://oshimarie.com

☆恋バナ収集ユニット「桃山商事」清田代表

http://momoyama-shoji.com

 

【申し込みはこちら】

 

みなさんぜひ会場でお会いしましょう!

 

お仕事のご相談や連絡は、

infoあっとoshimarie.comまでご連絡ください。

またTwitterやインスタグラムも更新中

フォローしてね!

Instagram

ネット婚活に潜入してわかった3つの大事なポイント

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

先日大掛かりな一人取材が終焉をむかえました。

 

なにをやっていたかっていうと、一人でちまちまネット婚活をしておりました!

 

それも3サイト同時並行で(笑)

 

ええ、もう、それはそれはたくさんの殿方と連絡を取り合って、

そして数名と会って、

プロフィールをああでもないこうでもないといじくり倒し。

かなりネット婚活偏差値も上がった気がします。

 

そんな状況をまとめたレポートを、先日アップさせていただきました。

 

はやりのネット婚活アプリをガチ比較! 今一番おすすめは一体どこ?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

ごめんなさい。まあまあ長いです(笑)。

 

でも丁寧かつしっかりとまとめました。

きちんと書かないと伝わらないくらい、

どのサイトも特徴があり、

とても良かったんです。

(一応言うと広告料とかもらってませんから!)

 

今日は1つの区切りとして、

ネット婚活に共通する大切なことを、書き残しておこうと思います。

 

■やっぱりネットは顔が命

こればっかりは仕方ないです。

だってやっぱり知らない段階での人間の評価基準なんて、

顔以外わかりませんもん。やっぱり。

ということで、私もあーでもないこーでもないと

顔写真をいじくり倒しました。

 

ちなみに今はもうプロフィールにあげていませんが、

この写真、意外と不評でした。なぜだと思いますか?

img_5281

多分、お酒を持っているからです。

この人お酒持ってる

→酒好きそう

→酒豪そう

→自分はお酒飲まないから彼女とは相性よくないかも

 

なんて流れで、

多くの酒を飲まないor苦手な殿方に却下されたものと思われます。

ちーん。

 

とにかくね、女性にはいないと思いますが、

加工してない写真をアップしている人は今すぐ変えた方がいいです。

まじで!

 

■  質問を深められない人に勝利なし

 

こうして数十人と会話をしまくるわけですが、だんだんと男性も淘汰されていくわけです。

主に私からフェードアウトするきっかけは

 

会話のリズムが極端に合わない!

 

がダントツで多かったです。

 

ちなみに、一番びっくりしたのは、挨拶直後に「飲みましょー」の誘い。

なにこのヤリモク感まんまんなの!?

ていうか、仮にヤリモクだとしてももっと丁寧に口説け!

 

と驚きながら返信したのでした。

「いいよ!」

って(笑)

向こうもビビったのか、その後返信はありません。

あれー。

 

■話題のボールはたくさん置くといい

 

最後は返信をもらったり、つながった後に無理なくコミュニケーションを図るコツです。

 

顔もとても大切なのですが、

同時に会話のきっかけのボールはたくさん置いて置いた方がやっぱりいいなと痛感しました。

というのも、最初ざっくりしたプロフィールと写真とを置いて公開していたのですが、

徐々にプロフィールを充実させればさせるほど男性とつながる確率が上がっていったんですね。

 

なぜなのか。その要因は2つあると思います。

1つはプロフィールを丁寧に書くことで本気度が伝わること。

もう1つは、プロフィールを丁寧に書くことで、返信する種が見つけられやすくなったことです。

 

つまり相手が私のプロフィールを見たときに、

「●●が好きなんだ!同じだ!」

と思われる種をたくさんまいておくんです。

 

これはネット婚活ならではの大切なポイントなので、

最後に書いておきます。

 

そんなこんなでひと段落したネット婚活。

今後も継続していけたらと思います。

 

本当はもっと色々気づけたこともあるのですが、それはまた次回のタイミングで。

 

コラムの最後にも書きましたが、

ネット婚活には向き不向きがあります。

 

リアルイベントよりも費用対効果が一見高いのですが

「選ぶ」「決める」「見定める」という作業が

とにかく多いんですね。

お会いしていたら全く迷わないコトで迷うのがネット婚活です。

 

だから自分の判断力に自信がある人には向いているし、

優柔不断な人は何人知り合っても実らない。

 

そんなことがいえるのではないでしょうか。

 

今日はネット婚活の自分的まとめを簡単に書きましたが、

10月7日(金)19:30〜高円寺パンディットにて、

ネット婚活に限らず、

2時間恋愛トークしまくるイベントが開催されます!

 

【申し込み・詳細はこちら】

 

テーマは

イイ男ってどんな人?

言い恋愛ってどんなコト?

 

一緒にイベントを盛り上げてくれるのは

恋バナ収集ユニット「桃山商事」清田代表

 

恋愛を専門にする男女が集まり、

みなさんの悩みにスパッと答えます。

ぜひこちらもよろしくお願いします!

 

お仕事のご相談や連絡は、

infoあっとoshimarie.comまでご連絡ください。

またTwitterやインスタグラムも更新中

フォローしてね!

Instagram