ネット婚活に潜入してわかった3つの大事なポイント

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

先日大掛かりな一人取材が終焉をむかえました。

 

なにをやっていたかっていうと、一人でちまちまネット婚活をしておりました!

 

それも3サイト同時並行で(笑)

 

ええ、もう、それはそれはたくさんの殿方と連絡を取り合って、

そして数名と会って、

プロフィールをああでもないこうでもないといじくり倒し。

かなりネット婚活偏差値も上がった気がします。

 

そんな状況をまとめたレポートを、先日アップさせていただきました。

 

はやりのネット婚活アプリをガチ比較! 今一番おすすめは一体どこ?

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ごめんなさい。まあまあ長いです(笑)。

 

でも丁寧かつしっかりとまとめました。

きちんと書かないと伝わらないくらい、

どのサイトも特徴があり、

とても良かったんです。

(一応言うと広告料とかもらってませんから!)

 

今日は1つの区切りとして、

ネット婚活に共通する大切なことを、書き残しておこうと思います。

 

■やっぱりネットは顔が命

こればっかりは仕方ないです。

だってやっぱり知らない段階での人間の評価基準なんて、

顔以外わかりませんもん。やっぱり。

ということで、私もあーでもないこーでもないと

顔写真をいじくり倒しました。

 

ちなみに今はもうプロフィールにあげていませんが、

この写真、意外と不評でした。なぜだと思いますか?

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多分、お酒を持っているからです。

この人お酒持ってる

→酒好きそう

→酒豪そう

→自分はお酒飲まないから彼女とは相性よくないかも

 

なんて流れで、

多くの酒を飲まないor苦手な殿方に却下されたものと思われます。

ちーん。

 

とにかくね、女性にはいないと思いますが、

加工してない写真をアップしている人は今すぐ変えた方がいいです。

まじで!

 

■  質問を深められない人に勝利なし

 

こうして数十人と会話をしまくるわけですが、だんだんと男性も淘汰されていくわけです。

主に私からフェードアウトするきっかけは

 

会話のリズムが極端に合わない!

 

がダントツで多かったです。

 

ちなみに、一番びっくりしたのは、挨拶直後に「飲みましょー」の誘い。

なにこのヤリモク感まんまんなの!?

ていうか、仮にヤリモクだとしてももっと丁寧に口説け!

 

と驚きながら返信したのでした。

「いいよ!」

って(笑)

向こうもビビったのか、その後返信はありません。

あれー。

 

■話題のボールはたくさん置くといい

 

最後は返信をもらったり、つながった後に無理なくコミュニケーションを図るコツです。

 

顔もとても大切なのですが、

同時に会話のきっかけのボールはたくさん置いて置いた方がやっぱりいいなと痛感しました。

というのも、最初ざっくりしたプロフィールと写真とを置いて公開していたのですが、

徐々にプロフィールを充実させればさせるほど男性とつながる確率が上がっていったんですね。

 

なぜなのか。その要因は2つあると思います。

1つはプロフィールを丁寧に書くことで本気度が伝わること。

もう1つは、プロフィールを丁寧に書くことで、返信する種が見つけられやすくなったことです。

 

つまり相手が私のプロフィールを見たときに、

「●●が好きなんだ!同じだ!」

と思われる種をたくさんまいておくんです。

 

これはネット婚活ならではの大切なポイントなので、

最後に書いておきます。

 

そんなこんなでひと段落したネット婚活。

今後も継続していけたらと思います。

 

本当はもっと色々気づけたこともあるのですが、それはまた次回のタイミングで。

 

コラムの最後にも書きましたが、

ネット婚活には向き不向きがあります。

 

リアルイベントよりも費用対効果が一見高いのですが

「選ぶ」「決める」「見定める」という作業が

とにかく多いんですね。

お会いしていたら全く迷わないコトで迷うのがネット婚活です。

 

だから自分の判断力に自信がある人には向いているし、

優柔不断な人は何人知り合っても実らない。

 

そんなことがいえるのではないでしょうか。

 

今日はネット婚活の自分的まとめを簡単に書きましたが、

10月7日(金)19:30〜高円寺パンディットにて、

ネット婚活に限らず、

2時間恋愛トークしまくるイベントが開催されます!

 

【申し込み・詳細はこちら】

 

テーマは

イイ男ってどんな人?

言い恋愛ってどんなコト?

 

一緒にイベントを盛り上げてくれるのは

恋バナ収集ユニット「桃山商事」清田代表

 

恋愛を専門にする男女が集まり、

みなさんの悩みにスパッと答えます。

ぜひこちらもよろしくお願いします!

 

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【本】サクッと読めてけっこう共感「12星座あるある」

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

先日31歳になりました。いえーい!

 

あんまり特別感も焦りも無いのですが、

毎年この誕生日っていう時期は、

節目的な気持ちが強くなり、

占いへ関心が高くなります(笑)




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【本】あわせて120歳カップルの恋愛模様「ダーリンは70歳」

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

凄い恋愛本に出会ってしまった。

「ダーリンは70歳」

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大好きな西原先生の本。




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【本】ネット世代の私にお金がたまらないのは整ってないから?

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

貯まらないんですよ。お金が。ホント。

ストレスはバンバン溜まっているのですが…

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イライラ殲滅させたい…

でもホント溜まらないんですよ。

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今年は馬で一発…

って、そんなギャンブル三昧の生活していたら、そら貯まりませんわ!

 

とは思うものの、やっぱり微妙なお年頃の30さい。そろそろ本気で貯金もしたいこの頃です。

そんなときにお友達が出版したということで、運命を感じているわけです。

タイトル

お金を整える

 

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お金だけじゃなく、心も体も生活も整っていない私にとって、タイトルだけで「うっ!」となる、殺傷能力の高い本です。

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【映画】海街diaryをリアル三姉妹の次女が観たらしんどくなった

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。
木曜日は仕事を終わらせてから、映画「海街diary」を観ました。

方々から絶賛されているし、日本アカデミー賞とかも受賞されていて注目度高いですよね。

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個人的に、主役を張れる美人女優を4人も揃えてるなら、いいモノが出来て当たり前だろう…くらいに屈折した気持ちを持っていたものです。

ざっくりあらすじを書くと、

両親の離婚後、祖父母の持つ鎌倉の家に住まう三姉妹(長女:綾瀬はるか、次女長澤まさみ、三女夏帆)。実の父が亡くなったということで、腹違いの四女すず(広瀬すず)を引き取り、女4人で暮らしはじめる家族の物語。

それぞれ父親や母親にシコリを残しつつも、すずと一緒に住まうことで、新しい家族を築き上げていく1年間の物語です。

 

鎌倉の美しい風景と、美女。そしてシラスが美味しそうな本作ですが、開始早々ある事にきづきました。

 

あぁ…

美しい姉妹モノを観るには、

私は姉妹のリアルを知りすぎている。

 

胃がずーん。

 

私は三姉妹の真ん中子。よくも悪くも…というか、姉妹の悪い部分を知りすぎているんですね。

 

立場的には長澤まさみ演じる次女の佳乃的なポジションになるわけですが、まーお姉ちゃんとのやり取りには、だいぶ「わかる〜!っていうか、思い出したくねえ!!!」みたいなシーンが山盛りです。

 

姉の洋服を勝手に借りてケンカになるとか!

年の近い姉妹であれば、絶対に経験があるはず。映画では妹の勝ちだったけど、だいたいリアルでは妹が負ける。

 

相手の痛いところを指摘して、怒らせるところとか!

私もお姉ちゃんも口が悪く気性が荒いので、よくやってました。そしてガチ喧嘩!

 

妹に先に風呂に入られてブチ切れるところとか!

女姉妹って全員が風呂を入りきるまでに、ほんとーに時間がかかるんですよね。みんな半身浴とかするからいけないんですよ。

 

 

そういう1つ1つの姉妹の喧嘩ネタが、私にとっては苦しくて辛くて、観てらんなくなります。

逆に美しいシーンに対しても

「こんな美しい姉妹愛、あるわけないじゃん!」

と反発心すら抱かせます。

 

たとえば庭の梅の実を年に1回みんなで積んで梅酒を造るシーンがあるのですが、全員が協力しつつ縁側でくつろいでるんですね。

 

絶対姉妹でやっても

こんな和やかなムードにならないからね!

 

そこでふと思い出されたのは

幼少の頃の苺狩り事件です。

 

我が家では小さい頃、食育教育…というか父親の趣味で、毎年家から車で20分くらいの場所に、苺畑をスペース借りしていました。つまりシーズン最中は苺狩り放題の食べ放題なんです。(管理事務所が畑の管理をしてくれるから、私たちは黙々と摘むだけ)

ステキって思うでしょ?

ただね、毎日狩りに行かないといけないんです。

毎日ですよ!(笑)

 

苺狩りといえば、観光半分の楽しいイベントだと思われがちですが、

毎日となるの、もう拷問

 

スペース全部の苺を毎日黙々と狩る姉妹+母。

忙しい日も熱い日も

行きたくない日も問答無用で苺。苺。苺。

そんな辛い農作業の中、喧嘩もしたし、行きたくないやりたくないとダダをこねて怒られて、

苺畑へ連日強制連行!

 

狩りの最中の30分くらいは拷問です。

しかし、それも最後の方は、塾があるとかそういう理由で、お母さんに押し付けていたように思います。ごめんなさい。

 

 

しかも毎日狩れるから、家は苺で溢れ返るわけです。

 

デザート苺。

朝は苺ジャム。

苺のババロア。

お母さん苺以外が食べたいー!!!

 

ってなって、苺は大量に余らせてしまうんですね。ああ苺の神様、すみません。

 

 

それから数十年たった今、私は少し前まで苺があまり好きじゃありませんでした。

ここ最近、大粒の苺の美味しさにやっと気付いたため、楽しんで食べれております。

苺狩りも3年程前にリハビリ的に観光で行くまでは、私の中ではずーっと拷問なイベントでした。苺狩りって、本当は凄く楽しいイベントですよね(笑)

 

ああ、海街diaryの話をするはずが、なぜ私は苺の話をしているんでしょうか…。

 

でも、1つ言えることは、

あの物語って、

男性が思う、理想の女姉妹を描いた物語なんだろうなって思いました。

原作はもう少し違ったので、恐らく映画の演出がそういう感じなんだと思います。

 

家での女姉妹の姿って、あんな綺麗な感じじゃありません。スッピン×メガネ×ひっつめです。

女同士の喧嘩って、本当に口が汚くドロリとしたものです。「死ね」とか「アンタ」とか汚い単語が沢山出ます。

親に対する憎しみや失恋をしたとき、あんなに綺麗に吹っ切れる女はいません。

親に聞かれるからと、姉の自室に逃げ込み、二人で夜中までグダグダ話して、あげくそのまま寝落ちた日々が、懐かしい。

女姉妹って、

美しくはないけど、いいもんなんだよねー…

 

海街diaryは、綺麗な鎌倉で綺麗な四姉妹が綺麗な家族愛を紡ぐ物語として、とても心が洗われる作品でした。

 

お姉ちゃん、元気にしてるかなー

 

[終わりの告知]