婚活と結婚を焦る女子こそ妊活を考えたほうがいい理由

みなさんこんにちは、恋愛ジャーナリストのおおしまりえです。

 

2016年の終わりから、「デキたら婚」という結婚よりも妊活を始めてしまおうという、前衛的なプロジェクトを開始しています。

その模様をつづった女子SPA!さんの連載はいつも沢山の人に読んでいただき、ありがたい限りですが、このデキたら婚のコンセプトは「独身から結婚と妊活について考え、できれば妊活して子を授かったら結婚しよう」というものです。

 

つまり前提として、結婚を考え始めたら、婚活とワンセットで妊活も考え始めてほしいという気持ちがあります。ただ世の婚活中の女性の多くは、残念ながら婚活のみをゴールとしており、その先についてはあまり考えていません。

それは婚活を焦る人ほど顕著です。そこであらためて今日は、結婚を焦る女子こそ、妊活を考えたほうがいい理由について、私なりに思うことを書かせていただきます。




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「デキ婚」とはちょっと違う「デキたら婚」とは何か?

みなさんこんにちは、恋愛ジャーナリストのおおしまりえです。

 

2016年終わりから、女子SPA!さんで「目指せ!デキたら婚」という実話エッセイを書かせていただいています。連載当初からありがたくも多くの反響をいただき、気づけば連載スタートから1年ちょっと経っていることを思い出しました。

書くたび「無責任だ!」「この人は子どもを持たない方がいい」と批判されている私ですが、改めて「デキ婚」とはちょっと違う、「デキたら婚」とはどういう意味なのか。どういう目的で始めたのかを書きたいとおもいます。




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正月の悲劇!2日半スマホ断食して得た効果と不自由さ

あけましておめでとうございます。

恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

2018年のお正月、スマホの画面が突然真っ黒なまま何も表示されず(でも電話などを受けるとバイブはなる)操作もできなくなるという悲劇に見舞われました。

悲劇なんて書きましたが、単純にアスファルトの上にスマホを真上から落としたのです。

画面こそ割れませんでしたが、どのボタンを押してもケーブルをつないでも本体を強制終了させようとしても反応せず。

事件がおきたのが1月2日の朝だったので、修理窓口にもすぐ行けず、結果的に2日半、スマホ断食状態ですごすことになりました。

※LINEなどの連絡手段はすべてPCで可能




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不倫のやめどきは33歳!彼との別れに迷ったときの終わりのベストタイミング5選

こんにちは、恋愛ジャーナリストのおおしまです。

不倫の恋を続けていると、はじめは普通の恋愛と同じように楽しくても、ふとした瞬間「別れようかな」「このままでいいのかな」と不安や孤独が襲うときがあります。

 

不倫をスタートさせたからには、必ず直面する問題が「別れるか、続けるか」という選択です。彼に物凄く甲斐性があり、あなたが悩む前にいろいろ行動してくれればいいのですが、残念ながら多くの男性がそうはいきません。

不倫から略奪婚にすすむカップルは6%というデータもあるように(愛カツ調べ)多くの恋愛は残念な結果に終わることは目にみえています。

 

それはつまりあなたが夜一人で「別れようかな」と途方に暮れる気持ちは、いわば不倫女子において当然の悩みであり、なんら恥じることではないのです。

とはいえ、別れようかなと思ったとき、普通の恋愛ならいくつも“別れるタイミング”について情報はありますが、不倫の恋の別れるタイミングについてはあまり語られることはありません。

そこで今回は、1つの目安として「ベストタイミングかもよ!」といえる別れのタイミングを理由とともに解説します。あなたの迷いが、少しでも晴れることを祈っています。




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会話が続かない!婚活でうまくいかないとき使えるトークのコツ

こんにちは、恋愛ジャーナリストのおおしまりえです。

 

婚活を成功させるには、見た目や経歴のすごさとあわせて、会話のうまさや楽しく続くことがどうしても必要です。

先日スマダンで「婚活がうまくいかない男に共通する会話 マイナス印象を与える失敗トーク3例」という記事を書きました。

「婚活における会話には、明確な正解はありませんが、明確な失敗はある」と言い切りまして、NGの話題やノリを紹介しました。

 

でもなるべく具体的な正解を示せないか……と、私なりにうんうんひねりまして、そこで「この話をすれば、テッパンでいける」というネタはないものの、「ここを抑えれば、確実に会話は続くし、会話ベタはなおる」という私なりの守るべきコツを、順序立てて書き出してみましたので紹介します。

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