25歳というだけでマウンティングされる30歳

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

2月は寒いからこそ、

外へ出かけよう!

 

そう決意したら、ありがたいことに潜入取材(という名の婚活やら女子会)が沢山きまって、毎週どっかの婚活場へと足を運んでいる私です。

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ひさしぶりに赤坂行きました。昔の職場。Bizタワーのあたりって、こんなにオシャレだったかしら?

 

ただああいうところに足を運び続けると、ムダに査定を受けたり、マウンティングをうけたりで、やっぱり疲れが溜まるものです。

出会った男性からチラチラとスペックの確認をうけるのは仕方ないのですが、その場で女子と仲良くなったと思ったら、ナチュラルにチクリとくる単語を指さされることもあるんですね。

 

たとえばこの前ある街コンにいったときのこと。

たまたま隣の席になった女の子がいたので、ナンパして仲良くなりました。

不思議なもので、女子って全く知らない人同士でも「婚活」という共通話題があるだけで、3秒で仲良くなれるんですよね。

 

「このイベントよくくるんですか?」

「始めてなんですよー」

「あー私もー」

「結構婚活とか、してるんですか?」

「色々行ってますよ!」

 

ってな感じ。私は人見知りをあまりしないタイプなので、これで仲良くなった子は数知れずです。

 

彼女は25歳ということで、赤文字系ファッションがとても似合っている子なのですが、年齢の話をしはじめるとなんだかチクチクするんです。

 

「いくつなんですか?」

「30歳です」

「え〜見えない!

ていうかお姉さん、モテそうなのに婚活?」

 

あれ、私、今、

上からモテ度の評価された?

 

 

 

「ていうか、今度合コン呼んでもいいですか?」

「嬉しい!呼んでよんで〜」

「あ、でも

お姉さんより年下になっちゃうけど

いいですか?」

 

「……いいよ!年下OKだし!」

 

 

 

あれ、今、私、

年齢でマウント取られた?

 

 

ぐぬぬ。25歳強敵である。

これが部下とか後輩とか、ざっくばらんに話せる間柄なら、ベチンベチン尻を叩いてやるのに…

 

「じゃあLINEしますね!」

「うん、ありがとう!」

とLINE交換して、ひとまず終了。

 

モチロンLINEこないからね!

 

25歳のコミュ力に、30歳の心は折れました。

 

 

男から査定されるならまだしも、同席する女性たちからも、常時心をザワつかせられる婚活よ。

ああ真面目にやるとやっぱり苦しいものだよね。

婚活。

婚活……

こんかつ…………

 

 

 

 

「こんにちは☆

先日の街コンでは

ありがとうございました^^」

 

 

ってマウントされても私、

自分から連絡しちゃうかんね!!!

25歳ってだけで、

負けてたまるかっ

 

 

ちなみにおおしまと一緒に婚活してみたい女子をゆるく募集中。

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求めてないプチ説教をもらうのは、あなたの返しが悪いから?

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

年が明け、初詣も一落ち着きした今日この頃なので、毎年行っている商売繁盛祈願に行ってきました。

 

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多分1年の間に10回くらい行ってると思う神田明神。
平日だったけどそれなりにまだ混雑してました。

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神田明神には「神幸(みゆき)」チャンという馬がいるのですが、何度行っても懐いてくれません…今日は元気なかったみたい。

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神田はラブライブの聖地なんですよ。(登場キャラクターの実家という設定のため)だから絵馬がいつも凄いことになってます。TwitterIDを晒している人もいて、もはや文通伝言板のようだ…。

 

ちなみに今年は前厄なので、個人的な厄落としも一緒にしてきました。

厄年って色々言われていますが、体を壊しやすい年っていう意味もあるらしいです。だから厄年に出産するとちょうどいいとも言われているんですって。

…って、予定ないし!

 

 

子供といえば、先日ファミレスで仕事をしていた時のことです。

隣りの席に、

おじいちゃん・おばあちゃん・パパ・ママ・娘。

という5人家族が座ってご飯を食べていたんですね。

 

そこで、娘がお子様ランチのおにぎり2個を完食したらしく、おばあちゃんが、

「ま〜沢山食べたね!えらいね!いっぱい食べたのね!大きくなるよ〜(エンドレス)

 

と、まあ「おいおい、ホメすぎだよ」というくらいベタボメしていたんですね。子ども含めて周りはいつもの事なのか「ハイハイ」って感じで淡々としていたのですが、そのときフッと思ったんです。

「私ひさしく褒められてないな」

と。

もちろんトレーニングしたら「頑張りましたね!」って言われるし、ちゃんと仕事したら「記事面白かったです!」と褒めていただくことはあるんです。

ただ、こうはっきりとした実感として「褒めてもらったなあ」という記憶がここ最近なくて…最後はいつだろうと振り返ると、6年前に結婚したとき、めったに褒めない父が褒めたことしか思い出せなかったのです(別れちゃったけどさ)

なんだがそれって良くないことな気がしたのでした。

 

よく自己肯定感を高めるといい恋愛ができると言いますが、この誰かに褒められないなら、自分で自分を認めてあげるって、ありきたりですが本人が思っている以上に、やれていない人が多いですよね。

 

というのも、よく女性と話しをしていて、

「最近結構恋愛調子よさそうじゃん?」

みたいな話しを会話の流れの中で言うと、

「うーんまあ…でもさー(愚痴)…」

という流れがよくあると思うんですね。

本人としては謙遜さのために言うこともあると思うんですが、受ける側としては、「そっかー…」と相づちを打ち続けるのも退屈で(私だけか?)結果、プチ説教モードにならざるおえないこと、ないですか?

 

言いたくない気持ちがハッキリあるのに、

なぜかプチアドバイスしている自分がいる!

という…

 

「とりあえずさ、その中の一人と付き合っちゃいなよ!」

 

みたいな…自分うぜえ。

そんな腹も心も満たされないアドバイスしたくないと思いながら発しています(笑)

 

でも、本当はもっと見えていることがあっても、そこを言ってもお互い気分が悪くなるだけだから、折衷案としての当たり障りのないアドバイスと共感でその場を締める。

私はこれを「逆説教の強要」とよんでいるのですが、何か良い名称ないですかね?

ということで、よく「望んでもいない説教をたびたびもらって、モヤモヤする!」なんて人は、そのうちの何割かはご自身の自己肯定感の低さが、

相手に仕方なくアドバイス的なものをさせている可能性があるかも。

 

1日1善ならぬ、1日1ホメ。

どうでしょう?

 

ホメるといえば、「ブスの正しいホメ方」は面白かった!

ブス・ハゲ・デブなどなど触れにくいポイントを逆に突き抜けるくらい指摘して褒めて締めるって感じが基本だったと記憶しています。

ハゲの人に対して

「その頭、もはや光りすぎて後光がさしてるみたい!いやさしてますよ!」

的な。

言えるかーいっ!

 

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