ひな祭りなので離婚について話しましょう

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

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最近私、ロールケーキ病です。それも安いコンビニロールケーキ病です!

2ヶ月のダイエットが終わり、リバウンドしない程度にお菓子を食べるのがクセになってしまい、そんな中でのロールケーキ病。危険です。

 

 

でも今日はいいか。食べて!

たって今日は、桃の節句ということで、ひな祭りです。女の子が主役です。なんでも甘やかしていいんです(そうなの?)

そんなときにまた不謹慎な話を…と思われるかもしれませんが、私、ふと思い出してしまったんですよ。結婚していたときのことと離婚したときのことを。

なんで今日なの?何があったの?って話ですが、自分の変化に、びっくりしたお話です。



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コラムニストから1年。母に仕事を打ち明けてみた

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。
今週は土日を使って実家に帰省しています。
(といっても自宅から1時間の距離ですが)

最近実家の氏神様を30年間も間違えていたということが発覚したため、母と正しい氏神様にお参りをしてきました。

 

 

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今年も家族が健康でありますように!仕事も頑張れますように。

 

近いということもあり、年に1回くらいしか帰らない私。今回帰省したのはミッションがあったのです。それはズバリ

「自分の仕事を親に話す!」

という、「え!?今さら!?話してないの?」な話しです。

そうなんです。「娘はフリーライターをやっていて、ネットとか週刊誌に記事や恋愛コラムを書いて生活をしている」くらいしか伝えておらず、プロフィールも、親はほとんど知らない(笑)

18歳から水商売

元プロ雀士

接客人数のべ1万人くらい…

とか、

もう全っ然親は知らないんですよ(笑)

 

でも最近ありがたくも顔やイラストが公になる機会も増えている関係で、いい加減言っておかないと感じの悪い伝わり方をする可能性もあるかも…と思い、改めて報告することにしました。

 

そこで年末に、女性自身さんの誌面でやらせていただいたweb連載の総括記事を持参。

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やさしい編集者さんの計らいで二冊ご献本いただいたため、1冊親にプレゼントしながら自分の仕事やプロフィールを改めて説明することにしました。

 

「お母さん、これ…」

(週刊誌をおずおずと差し出す)

「あら、何コレ?(パラパラ)週刊誌ってたまに読むと面白いわねえ」

(と、認知症特集のページを読みふける)

「ちがうちがう!ここだよ!ここ!」

自分の写真とイラストが入ったページを開いて読んでもらう。

 

「わあ!何コレ!?アンタじゃない!」

「そうそう(笑)」

「イラストもあるー!!」

「ていうかこの写真より、今は痩せてるんじゃない?」

意外と冷静にはしゃいで、記事を読む母。

 

「…へ〜misonoって最近みないわねえ」

(だよね。お母さんは見ないよね)

「あ〜広瀬すずってお母さんもあんまり好きじゃないわ…」

(そうなんだ…)

「って、お母さん普通に記事読みすぎ!!!」

 

「あのね、お母さん、

この記事も読んでほしいんだけど、

ちょっとプロフィールを見てよ!」

「え?プロフィール………」

 

ドキドキ

 

 

「へー…あれ、実家にいた頃から水商売やってたの?」

「う…うん」
※おおしまは18歳から1年間は地元のキャバレーに勤めていました。その後家を出て、池袋、新宿と活動場所を都内に移しました。麻雀にハマったのはその後。

 

ドキドキ

どきどき

ドキドキ

 

 

「あそう。色々あったんだね」

母、心なしか楽しそう。興味津々らしい。

そして私は改めて水商売のことや麻雀の話しなどを時系列で説明しました。

 

 

「へー!!そうなんだーどこで?全然気付かなかった☆」

 

 

 

…リアクション、以上終了!

 

 

 

「え、それだけ!?」

私、おもわず大きく突っ込みましたよ。だって、今まで親に言えなかった話しとか、勇気を出して話したら「色々あったんだね」で終了っすよ(笑)

 

「だってーもう昔の話しだし。イラスト面白いじゃん!」

 

母は強し。

 

「ところこの認知症のページ、

もう1回読むから付箋貼っといて」

 

「あ、うん。わかった…」

 

ということで、とても緊張したお仕事披露は、あっけなく受け止められてしまいました。むしろ認知症に興味津々(笑)

もう過去の話しだからなのか、私が自由にやるタイプってわかってのことなのか、とくに根掘り葉掘り聞かれることも引かれることもなく、むしろ歓迎モード。

 

父は仕事のため話せなかったのですが、後日ページ見せておくよとのこと。

その方がいいかもしれません。こちらも引き続きドキドキ。

 

なんだか拍子抜け。

 

でも、親って子供が思っている以上に肝が据わっているというか、器の大きい存在なのだなーと、思わされました。(すでに親の立場の人からしたら、当然って話しかもしれません)

説明をしながらネットのコラムもいくつか読んでもらったのですが、とにかく「イラストつきなのがいいね〜」と嬉しそう。

予備校時代も美大時代も、私の絵を1回もちゃんと見なかった母が喜んで見ているのが、なんだか不思議で、改めて絵が描けてよかった。

 

 

ところで、母は記事を読みながらおかしなことを言うわけです。

 

「そっか、アンタは絵が描けるのかー」

 

(!?)

 

「…お母さん、私、大学一応日芸だよ」

 

「あ、ああ、そうだった!そうだった!」

 

え、そのリアクション…

この母、娘のこと忘れすぎやー!

 

みなさんも、ぜひ後ろめたいことは早めに話しておきましょう(笑)

 

二冊ご献本いただいたMさん、本当にいつもありがとうございます。おかげで楽しい里帰りとなりました!

 

[終わりの告知]

 

23歳の妹がスピード婚しそうになって、とっさに反対した姉の闇

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

これから書く話は、許可を取っていない勝手な独り言なので、フィクションだと思ってください(笑)

突然ですがある三姉妹の話しです。語り手は自由すぎる真ん中ッ子(30歳)。

彼女の妹は7歳年下で昨年から働き始めた、バリバリの新卒23歳。

昨年のスペイン旅行は二人で行ったくらい仲はそれなりに良いのですが、7歳も違うとケンカというよりも、ねえちゃんの一方的なお説教になることが多いのが悩みもの。

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スペインではひたすら生ハムを食べて飲んだなー今年も海外行きたい…

 

我の強い真ん中子と甘えん坊な末娘だから、しょっちゅう泣かせていた記憶があります。

というか、今も面倒な説教をして泣かせたり逆ギレさせたりするかも…

面倒なおねえちゃんですね。

 

そんな妹に少し前、新しい彼氏(同じ23歳)が出来たらしいんです。母の話しを聞いていると、なんでもまだ付き合って間もないのに、妹の自宅(つまり私の実家)に遊びに行きたがったりするらしい……というか彼氏側が「早く結婚したい!」って思っているらしい。という情報を母から耳にしました。

 

そこで妹が結婚したがっているかは別として、つい反射的に、

 

「え?無理でしょ!

今結婚したら

絶対失敗するって!!」

 

と、頭ごなしに否定したんですね。その理由というのは

【妹側に考えられる理由】

・23年間実家を出た事がなく、家事スキルがゼロ

・実家暮らしなのに貯金がゼロ!
※数万家に入れたらあとはお小遣いとして使い切る

・というか、自活力がない!
※予定を忘れてすっぽかしたり、料金を払い忘れたりする

・仕事始めて1年目でまだ何もわかってない

・3ヶ月くらい付き合っただけで結婚とか無理

総合すると、精神年齢も色んなスキルも高校生レベル(おねえちゃん評価)

 

【彼氏側の理由】

・彼氏もずーっと実家暮らしで家事スキルがゼロ 

・そもそも社会人1年目で結婚願望の強い男は、ただの寂しがりやで”家族”に理想と憧れを抱いているだけ

総合すると、ただ恋愛で暴走してるだけ。

 

という感じです。

 

どれも個人的には真っ当な意見だと鼻息を荒くしていたわけです。

 

が、しかし、そんな真っ当な意見を母にぶつけて「だよね〜無理無理」と小姑モードを発動させて数日。モヤモヤしはじめたおねえちゃん。

というのも、

「こうしてまっとうな年齢を待つから、

婚期を逃すのか…」

と思い始めたんですね。

 

そして自分や周りが判断するかは別として

「まだ仕事のイロハがわかってないから」

「まだ彼に(私に)貯金がないから」

「あんたはまだ未熟だから」

とか、結婚のタイミングに”まだ・から”な理由をあげてたらキリがないじゃないですか。

 

そういう正しそうな意見で相手の行動を妨げるのは、まさに優しさという皮をかぶった女の闇だなと…

 

 

そして、さらに思ったんです。

 

 

ダメなら離婚すれば

 

よくね?

 

 

と(笑)

 

きっと付き合って3ヶ月。今の自活力で即結婚したら、間違いなく最初は大変苦労するでしょう。むしろ生活が成り立たなくて離婚する可能性大!とは思うものの、23歳で結婚して離婚しても、多分社会的なダメージってそんなにないんですよね。

むしろ変な結婚願望を高めてセカンド処女(彼氏が何年もできなくて、何年もセックスしていない女性の総称)になるよりも、早い年齢で結婚で失敗するというのは、挫折を知れて、血肉として残る学びができる。

 

もちろん離婚を推奨するつもりはないのですが、

大きいチャレンジは早いうちにしておけ!というのがビジネス上では定説ですが、これ、恋愛でも同じかもしれません。

恋愛の失敗をざっと考えてみると

・ダメ男に引っかかる

・不倫に走る

・ハジけてヤリマン化

・結婚して離婚する

 

くらいでしょうか。ざっと考えてみましたが、全部リカバリー可能な話です(離婚は子供がいるかで違いますが)

であれば、

穴に落ちるのは早い方がいい!

傷の直りも早いから!

 

ということで、数日たって考えを改めたわけです。

「さっさと結婚して自活してみろ!」

(上から目線なのは姉の小さいプライド)

 

真っ当そうな意見で行動を妨げるのは、

相手の人生の幸せを考えているのではなく

世間体という重しの押し付けなのだな。

と痛感したのでした。

 

「ああ、でもやっぱり、私をさし置いて先にいかないで」

とか思ってたりする自分もいたりして…バツイチが何言ってるんでしょうねホント。

でもカワイイ妹には旅をさせよということで、応援したいと思うのでした。

 

 

ちなみに今結婚を考えている人は、絶対結婚前にこの本を読んだ方がいい。(結婚中で旦那さんとの性格の不一致で悩んでいる人も読んでも気付きがえられます)

男女の違いを「結婚生活を送るうえで」という視点で書いているので、離婚したあと「あ〜なるほど!」とめちゃ反省しました(笑)

 

[終わりの告知]

妹はやっぱウザく可愛いいもんだ

こんにちは。
雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

今日は「slowtime design」さんのオフィスに行ってきました。

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入り口からオシャレ。

実はブログのリニューアルの打ち合わせをしてきたのです。
乞うご期待くだせえ。

お昼ごはんはゴーヤチャンプルでした。白米無しでって伝えるのを忘れ、しっかり炭水化物を摂取いたしました。はは。

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