その男が「頑張らない系男子」か、2秒で見抜く質問

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

anan総研の記事、たくさんの反響をいただき、ありがとうございます。

セックスも恋愛も女ばっかり頑張る時代?

IMG_4530

男性にぜひぜひ読んで欲しかったので、男性からのリアクションが多かったのが、とても嬉しいです。

ただ、私の周りには

「男って弱くなったよね(俺は違うけど)」

な、スタンスの殿方が多かった(笑)。

でも世の中にはいるところにはいます。「草食系男子」という言葉に隠れる、頑張らない系男子。

あべーーーしっっっ!!

続きを読む

女を代表して勝手に言います!男がポンコツすぎて生きにくい

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

最近、近年まれにみる運気の低迷…というより運気の転換転期にある私。

ある大きなお仕事がピンチに陥り、それに引きずられるように人間関係でトラブルがあったり、会う人会う人ちょっと運気の悪い人だったり(失礼)。

目の前のことは運気低迷ではあるのですが、全体通しての運気はここ数年ずーっと昇り調子なので、今はさらに上へ昇る前の踏み込み時期かな?と思うようにしています。

続きを読む

恋愛テクニックを知るよりずっと大切なこと

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

IMG_4157

みなさんハントしてますか?

もちろんゲームの事じゃございません。恋愛ですよ。男ですよ(笑)

 

私は毎月毎月結構な数の恋愛や芸能コラムを書かせていただいているのですが、実はいわゆる「恋愛ノウハウ」的なコラムは、だいぶ前から書いていません。時々思いついたようにブログに書いていますけど…




 

★彼が絶対食いつくデートコーデはこれ!

とか

★彼が脈ありのときやりがちなしぐさ5つ

とかはもう書かない。

それはなぜかと言うと、原稿料が安いとか大人の事情もあるのですが、そんなことよりなにより、

ノウハウって知ったところで恋愛スキルが上がらない

だけでなく、

ノウハウを知ることで、自分が成長した気になって、結果恋愛で自爆するから。

だから書かない。

 

結果恋愛で自爆するんです!

 

大事な事なので2回言いました。

どういう話かというと、恋愛ノウハウって酒と同じだと思うんです。

読んだら「なるほどねー」と思えて、すごいいい気分になれて、自分が強くなれた気がする。でも実際の恋愛の場に立つときはシラフだから、全然使えない。

結果「え、どうしたらいいかわかんないっっ」ってなる。

確かに恋愛について学んでいたり、知識はあるはずなのに、悲しいかな恋に落ちた時など、冷静じゃないときほどそうなる。そして

「あー私っていい年してなんでこんな事で悩んでるんだろう…」

って自問自答モードにおちいると(笑)

 

でも自問自答モードにならないためにはどうすればいいのか、明確な方法ってやっぱり1つしかないなって思うんです。それは

 

勇気を持って、

場数を踏んで、

いいも悪いも経験として貯める

 

しかないと思ったんです。

 

女からごはんに誘ったり。

印象よくするために洋服とか化粧とか考えたり。

会話について考えたり、相手に奢ってもらったり。

告白のタイミングを見定めてみたり。

男に振り回されないようにしてみたいり。

 

全部上手いやり方はある。絶対。

だけど、それは勇気という一歩を踏み出してこそ、スキルとして身に付くものです。

 

よく「こんな年なのに恋愛ダメダメで、本当恥ずかしい…」

という声を聞くのですが、

 

恋愛は年齢に比例しません。

だって場数だから!

 

それも

 

意識して失敗したり

成功した数が大事だから!

 

だから自分が恋愛あかんわ〜って思った瞬間はもう一息がんばりどきです。ホラ、ピンチはチャンスって言うじゃないですか。

なんでこんなに、女ばっかり頑張らなきゃいけないの!?って毒つく日もありますが、仕方ありません。

多くの男性が今の時代、生きる事と食っていくことで、いっぱいいっぱい。女性に意識を向けてる余裕なんてない

だから女の細やかさでカバーする。

傷つきたくない気持ちを越える。

これが1番身につけるとジャンプアップできる恋愛ノウハウかもしれません。

 

IMG_4156

アイルーかわゆす。

 

 

 


お仕事のご相談や連絡は、

infoあっとoshimarie.comまでご連絡ください。

またTwitterやインスタグラムも更新中

フォローしてね!

Instagram

モンハンで気づいた!ハンタースキルだけ高い恋愛ベタな女たち

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

ちょっと出遅れましたが、最近やっとモンハンクロスをやり始めました。

20160130-185459.jpg

 

アイルーの名前は覚えられないので回復系アイルーの名前は「かいふく」。収集系は「あいてむ」と、まんまの名付けです。

 

 

モンハン好きと言い張っても、まだ村クエに苦戦している私ですが、今まで大剣使いだったのを操虫棍に変えたら面白い面白い(ただ上手くはない)。

虫嫌いのクセにエキスをじゅるじゅる吸わせてウヘウヘしています。

近々モンハンカフェにも行こうと思っているので、もっとやりこまねば…だいぶ下手くそな私ですが、モンハン友達探してます!

 

そんなモンハンを久々に楽しんでいて、ふと恋愛とモンハンについて思うことがありました。

 

モンハンってやったことない人には「?」だと思うので、改めて説明すると、

正式タイトルは「モンスターハンター」。名前のとおり、メインはモンスターを狩るアクションゲームです。

ただ、強いモンスターを狩るには、自分の装備や狩りのサポートをしてくれるお供猫を育成していくことが必要です。いい装備のために延々素材集めをしたり、同じ敵を倒しつづけて素材をゲットしなくてはいけないのですが、私はこの育成がクッソ苦手!!

「とにかく狩りたい!」

と、思って装備も整わずに強い敵に挑んで殺されて、ギャースカ騒いで、装備とかお供の育成にしぶしぶ励むんですね。

 

それと恋愛になんの関係があるんだよと言う話ですが、最近ちまたでは「モテないわけじゃないけど、恋愛ごぶさたな女子」が増えています。

二年以上彼氏もセックスもしていないと「セカンド処女」なんて呼ばれ方をしますが、もう少し広い範囲で、恋愛苦戦中の大人の女性のイメージです。

 

「昔は彼氏が途切れなかったのに今はモテない」

「彼氏はいるけど、結婚にたどり着かない」

「イイ男が全く周りにいない!」

みたいな…。

 

色んな理由はあれど、基本いい彼氏とめぐりあえずに密かに焦っている女性たちです。

この昔は恋愛できていた。でも今はできない状態って、ハンタースキル”だけ”がそれなりにあるから慢心している人のことではないかな〜と思うんです。

 

恋愛する力=ハンタースキル(コミュ力とか、ビジュアルの良さとか小悪魔力とかをごっちゃにしたもの)と置き換えて感じてみてください。

 

A子の主張
前は恋愛はできていたのに、周りいイイ男がいないだけ=相手の男性を育成してイイ男に育成する力がない=付き合う男性を育てるブリーダースキルがない

 

B子の主張
恋愛は今までだって普通にできていたのに、付き合うまでたどりつけない=自分のハンタースキルに過信しすぎて、装備をアップデートしないで格上モンスター(イイ男)に挑もうとする=自分を育成するブリーダースキルがない

 

C子の主張
付き合う彼氏と結婚までたどりつけない=男性を結婚にむかせることができない=彼氏を結婚相手に育成するブリーダースキルがない

 

 

ブリーダースキルが

ないっ!!!

 

そう。過去にイケていた人ほど、ハンタースキルはあって、それを自覚しているから、ブリーダースキルを伸ばそうとせず、30歳くらいを境にモテなくなるんですね。

学生時代はカワイイor美人枠でモテていたのに、今は恋愛に苦戦している子っていませんか?私は4、5人知っています(笑)

 

いわゆる「結婚向きの女」と「彼女向きの女」というくくりがされるのは、まさにこのハンタースキルが高い女か、ブリーダースキルが高い女かという違いのような気がします。

もちろん両方高いにこしたことはありませんが、どちらも生まれながらに持つというのは非常に難しい話。

であれば、足りない部分を後から学びとろうとする女が最後に笑うんでしょう。

 

ということで、「わ、私はちがうもん(汗)」と思う恋愛ご無沙汰な女子は、モンハンした方がいいよ!

そしてもれなく、

「狩り楽しい!」

「育成だるい!

と思う場合、あなたには育成スキルがないということです。

 

………あれ、それって私のこと!?

モンスターをザクザク切るのが快感!

 

 

[終わりの告知]

 

初デートでクーポンを使う男は最低なのか問題

IMG_3893

こんにちは。 恋愛ジャーナリストのおおしまです。

初めてのデートって、女子からすると「これらら付き合うのかしら?好きになるかな?」なんて、ドキマキ恋愛ホルモンが出ているものですよね。でも、そんな興奮が一気に冷める行動が、お会計時のクーポン割引ではないでしょうか。

どんなにスマートに出しても、全額おごってくれたとしても、なんか引っかかるクーポン割引をしての会計。

男性には、今すぐクーポンを使わないか、どうしても割引したいなら予約時に割り引かれるように小細工をしておけ……と思うものの、当の女子もよくわかっていない、割り引かれた側の女子が抱く”えもいえぬモヤモヤ感”の正体を解説します。

続きを読む