女子の友情はラーメンの油のようだ

ママとラーメンを食べた。
途中でおなかがいっぱいになって、
ぷかぷか浮いてる油をつなげて遊んでいたんだ。
そしたらママが「水と油は最初からまざらないけど、
油もほっとけば勝手に混ざるってワケでもないのよね」ってつぶやいた。
そういえばママの携帯は最近ぜんぜん鳴らないな。

女子の友情はラーメンの油のようだと思うのです。

ラーメンの油ってよく見ると細かいツブになっていて、

ハシなどで境目を刺激してやると、細かい油のツブはくっついて大きなツブになる。

お行儀の悪い話だけど、大きなツブにする遊びにハマった人も多いはず。

 

これって女子の友情に似ていると思いませんか?

始めは小さなツブだった私たちは、コミュニケーションというハシを使ってその輪を広げる。

綺麗にまとめてみましたが、ナゼ女子に限るかって?!そ・れ・は・・・・

広がった輪のモロさを考えてみよう。

くっついてデカくなったラーメンの油も、イケ麺やチャーシューがドボンとダイブしたら、

その瞬間またバラバラになるでしょ?

そう、そのバラバラになる姿はまるで

表面的につながる私たち、女子の友情のようではないですか!

ラーメンの中は戦場なんです!!!

女同士のつながりという戦場であり、具という外敵にどう乱されずに食べきるかという戦場。

外敵に身を守るには、油は固まるしかない・・・って考えたあなた。

まさに、それ、ドロドロな関係かもしれないよ!油だけにね!

 

 

 

 

 

抱きたいなんて・・・恥ずかしくて言えない?

お姉さんたちがボクを見て
抱きたい!私も抱きたーい!って黄色い声で騒ぐから、
恥ずかしくなって逃げてきちゃった。
でも手の中にいたポチは、ちょっと嬉しそうだったんだ。
なんでかな?

動物が大好きな女子はけっこう多い。

街中で犬や猫を発見し、カワイイ☆抱きたい!抱きたい!次はワタシが抱く!

なーんてきゃあきゃあ言い合う場面に出くわすコトもちらほら。

そんなやりとりを聞きながら、考えてしまったんです。

「あぁ・・・主語がないと卑猥である・・・」

だってね「抱きたいっ!」なんてストレートな表現

いまどき風俗店の前を通るおっさんくらいしか言いませんよ!!

いや、最近のおっさんはシャイだからそんな欲望も口にしないかもしれない?!

と、とにかーく、抱きたいとか次はワタシが抱くとか、

言葉のシチュエーションの面白さに一回気付いてしまったら

もはや言葉のトリックアート状態なわけです。

女子の皆さん。今度カワイイ動物を見かけたらちゃんと言いましょう!

「この犬抱きたい!」「私が先に犬抱くー」ってね。

さもないと、おっさんやおやじギャルの笑いの餌食になりますよ☆

 

 

 

 

ふぞろいでも、そろっていても林檎は林檎

今日の女子力観察絵日記
寒いね。そう言いながら制服姿のお姉さんたちが
肩を寄せて歩いていった。
脚を出すのをやめればいいのに、
きっと一人では「ふぞろいの林檎」がやめられないんだねってお母さんに言ったら、
林檎はふぞろいな方がおいしいんだよって教えてくれた。
じゃあぼくもふぞろいの林檎になりたいって言ったら
そろった林檎のほうが食べやすいけどねって笑ってた。
大人って自分勝手!

制服にはロマンとか青春とか詰まっていると思う。

ただ現役で着られるときには、悲しいかなその価値には気付けない。

最近歳のせいか、現役の残念さを見ると一層悲しく、

そして評論家のように脳内で会話が繰り広げられる。

「なぜ・・・ショルダーバッグをリュックのように背負うんだ?」

「ラフに持つことに遊び心を感じるんだよ!若さなんだよ!」

「なぜスカートからパンツが見えるんだ!?見えるか見えないかがいいんじゃないか!」

「あれは本人にとっては見えていないんだ!私たちが見ているアレはパンツではない!

JKの本当のパンツは心の清い人にしか見えないモノなんだ!!

「そうか!だからJKのパンツは高く売れry」

これがアラサー特有のぷちやっかみでございます。

去りゆく若さを楽しみながら噛みしめる。

女子の経年とはなんて楽しく恐ろしいモノでしょう!

 

 

毒をも取り込む美容根性

~今日の女子力観察絵日記~
デンデンむーしむしカータツムリー♪
台風の時に採ったカタツムリをお姉さんに見せたんだ。そしたら
「今彼のお友達を供養しているところなの」って言われちゃった。
後でこっそりお姉さんの部屋を覗いたら、
ごみ箱にカタツムリの絵が描いてあるお化粧品が捨ててあった。

コスメ好きの方はすでに試したでしょうか?

少し前から、カタツムリのエキスを含んだ化粧品が流行っているそうです。

個人的にはふーん。。程度の関心で完全にスルーしていたのですが、

もっと強烈なアイテムを先日発見しました!

それはヘビ毒のマスク!ハチ毒のマスク!!(各¥98-←安い)

もうね、面白すぎて速攻購入してしまいました。しかもシーリーズ名が

多様生物シリーズって。。。ざっくりしてますねぇ

店頭にはありませんでしたが、そのほかにもミドリムシやナマコなどもあるそうです。

思わず「そのうち、ゴ○ブリ(以下G)の生命力も美容に生かし始めるんじゃないか?」

そんな期待感を持ちました。

すでにGは食用品種もいるということで、加工品種がいてもおかしくない。

あの並々ならぬ生命力は、ありえないくらい高たんぱくな成分が

含まれているのかもしれないではないですか!!!

そう思うといつもは毛嫌いするGにも期待感が勝手に湧きませんか?

毒にも薬にもならずとは昔のことわざですが、

いやいや、薬にしますよ無理やりにでも!が現代人には感じられます。

※カタツムリコスメの発症は韓国なので韓国人に感じられるだけかしら

 

 

 

 

ポケットティッシュは女の安心感

~今日の女子力観察絵日記~
カバンの中ぐちゃぐちゃっ!!
お姉さんはそう言いながら、
カバンの中のポケットティッシュをいくつも捨てた。
どうしてそんなにティッシュを持ってるの?って聞いたら
ティッシュの数は女の安心感なのよ。って教えてくれた。
女のひとは、みんな鼻ムズムズしちゃうのかな・・・

繁華街を歩くと、アダルト広告が入ったポケットティッシュを渡される。

首都圏ではごく当たり前の経験ですが、

ティッシュがある日突然渡してもらえないと、不安になったりもしませんか?

「き、今日は急いでてすっぴんだったから・・・」

「きっとウォークマンしてたからよねっっ」

なーんて適当に自己解決してみても、心の隅ではザワザワした気持ちが残る。

「ワタシ・・・女として認定されてなかったのか?!」ってね

加齢とともに感じる周りの変化は、今日もあなたをジワジワと蝕んているのかもしれません。

信じるか信じないかは、アナタ次第です!!(byスティーブン・セキルバーグ)