その男が「頑張らない系男子」か、2秒で見抜く質問

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

anan総研の記事、たくさんの反響をいただき、ありがとうございます。

セックスも恋愛も女ばっかり頑張る時代?

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男性にぜひぜひ読んで欲しかったので、男性からのリアクションが多かったのが、とても嬉しいです。

ただ、私の周りには

「男って弱くなったよね(俺は違うけど)」

な、スタンスの殿方が多かった(笑)。

でも世の中にはいるところにはいます。「草食系男子」という言葉に隠れる、頑張らない系男子。

あべーーーしっっっ!!

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女を代表して勝手に言います!男がポンコツすぎて生きにくい

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

最近、近年まれにみる運気の低迷…というより運気の転換転期にある私。

ある大きなお仕事がピンチに陥り、それに引きずられるように人間関係でトラブルがあったり、会う人会う人ちょっと運気の悪い人だったり(失礼)。

目の前のことは運気低迷ではあるのですが、全体通しての運気はここ数年ずーっと昇り調子なので、今はさらに上へ昇る前の踏み込み時期かな?と思うようにしています。

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ご褒美と自己投資のさかいはどこだろう

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

 

昨年からダイエットをしている私ですが、どうやら私の体は凄くムクみやすいということが判明したため、極力半身浴するようにしています。

元々自宅風呂があまり好きじゃなかった私なのですが、最近地方へ出向いたときに買っておいた温泉のモトや、変わり種入浴剤を買って使う楽しみを見出し、

さらにお風呂でモンハンをする時間の使い方を見つけたため、だんだんと楽しくなってきています。

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これは新潟に行ったときのもの。日本酒の香りが凄く強く、かつ発汗効果もなかなかのものです。

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昨年神津島に一人旅へ行ったときのバスソルト。ローカル感満点のパッケージがいい!

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ただし、バスソルト(ラベンダー)と明日葉が混ざっていて、入浴中は葉っぱまみれで汚い感じになりました。排水時も明日葉が詰まるし大変でした(笑)

夏頃お土産で配ってしまいましたが、受け取った方々、お気をつけ下さい!!

 

 

ただですね、こう入浴剤に凝りはじめると、今度は入浴剤をムダ買いする日々が始まるわけです。

「あ、これ汗かきそう!」

「ああ、これは新商品だ!」

みたいな。

こういう女子っぽい消費って、たとえ数百円でも凄く楽しいんですよね。そして「必ず使う物だから〜」と、懐が緩くなる。

ただ、ふと、思えてくるんです。

最初はダイエットという(一応)自己投資から始まった行動が、気付けば「自分へのご褒美」というムダ使いに変わっていると……。

思えば「自分へのご褒美」という言葉が当たり前になったのはいつからでしょう。女性が男性顔負けに働き、ストレス社会で揉まれながらも経済的に自立してきたからこそ、自分へかけられるお金も増えたのでしょう…。

なんて真面目に話してみましたが、この自分へのご褒美は、クセになると未来の幸せを削る可能性があるって思ったんです。

 

たとえばコンビニスイーツとか、女子会とか、スタバのラテとかを毎日なり毎週なり買い続けると、月の支出って1万円とか平気で越すじゃないですか。

そのときは「サイコ〜☆」って思えるし幸せなんですけど、その1万円とか2万円が手元にあったら何ができるかなってことを、ついつい考えてしまいませんか?

貯金額としてはパワーは小さいかもしれませんが、その1万円を手元にスロットを打ちにいけたら…

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もしかしたら数倍に増やせたかも…

 

 

って、

その発想もクソだあああ!

 

 

 

 

はっ、あっ、ごめんなさい。ギャンブルもただの浪費でした。

 

ただね、お金のクセっていうのは、アラサーくらいである程度整えておかないと、この先けっこう大変じゃないかなと最近思うんです。

結婚かシングルの人生か、ライフイベントがどう転ぶかは別として、まだ老後の貯蓄とか資産形成に対して準備がなくても挽回可能なアラサー世代って、人生の小さな棚おろしするにはいい時期ではと思うんです。

まだ転職とかも可能だし!

 

その第一歩として「自分へのご褒美の見直し」なんですね。

そして書いていて恥ずかしくなりましたが、私はギャンブルとの付き合い方も、考えなくてはいけないのです!

 

そんな気持ちをもう少ししっかりとanan総研でエッセイにまとめました。

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自分へのご褒美グセは婚期を逃す!?

 

ホントお金の使い方は難しい!

 

[終わりの告知]

頼れる男がいいという心は女の甘えなの?

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

anan総研のエッセイ、新年1回目が更新されました。

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頼れる男を待つ女は幸せになれない!

 

最近思うんです。女性がほぼデフォルトで持ち合わせている男性の好み「頼れる男」って、今の時代、求めれば求めるほど恋愛しにくくなるんじゃないかな〜と思います。

最近女の子達と話していて思うんですが、みんなもてなす力がとても強い!

例えばご飯に行こうってなったら、

「何系が食べたい?

何時頃に仕事終わる?

どの辺が都合いい?」

くらいはまあ、殿方でも聞いてくれる方が多いと思いますが、

このあと、たとえば「じゃあイタリアンがいい!」と私がリクエストすると、結構な確立で

「じゃあこことか、ここなんかはどうかな?」

と3店鋪くらい候補を出してくれたりする。

一方男性は、

「了解〜探しておきます」

と回答があったのちにピンポイント指定だったりするんですよね。別に男性のこの対応を批判したいんじゃないし、男性の中にも候補を出してくれる人もいる。どちらも予約を手配してくれたことはありがたいんですが、ちょっとだけ女の子の方が細やかというか、一段だけもてなし力が上をいっているな〜と感じる瞬間が多々あるんですね。

 

で、このほんの少しの細やかさというのは、もう年々意識していないと女子の方がぐんぐん上がる気がするんです。

余談ですが、外食に関して言えば、少し前にテレビで外食に妙に詳しい女子を揶揄するような番組があったりして…これがもう超面白かった!

このように女性の方が年々頼りがいのある成長力をみせていて、でもそういう人に限って

「頼れる男いな〜い(泣)」

と嘆くものだから、そもそも「白馬に乗っている王子様」とか「頼れる男」とか「引っ張ってくれる男」とかは、いないものとして幸せのカタチは模索した方がいいんじゃないかと思う。

 

ただ、私はどうしても「頼れる男じゃないとイヤだ」という人は、育成するという目線を持ってもいいんじゃないかなーと思うのですが、それ、かなり面倒ですよね。

だから、2016年は白馬二人乗り時代でどうでしょう。

ちなみに育成するならこの本が凄くオススメ!

尽くす女より尽くされる女になろうって本なので、テーマ的には新しくないのですが、表現が他の本よりも的確で分かりやすいです。

 

どちらにしても、
幸せは女が主体的につかみ取る時代ってことです。

 

[終わりの告知]

オトナからの恋に必要な2つの力

こんにちは。

雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまです。

晴れましたね(●´ー`●)デート日和ですね!
もちろんデートしてないけど…

そのかわり金曜に家族と久しぶりに食事しました。
最近会うたびに父が仕事の話をしてくれるようになり嬉しい限りです。

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銀座でシースーでした(´ω`;)ふふふ。
私の財布では行けないところ…

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